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県が運航しているヘリコプターの有効な運用について


 

【提案No.A2019-00595、00596】1月20日受付

 

 島根県で運航しているヘリコプター(県警ヘリ・防災ヘリ・ドクターヘリ)について、他県ではこれらを共同で運航している事例もある。経費を抑えるためにも、より効果的で有効な運用ができないか。

 

【回答】5月11日回答

 

 ご提案ありがとうございます。

 県と県警が運航している、消防防災ヘリコプター、ドクターヘリコプター、警察ヘリコプターにつきましては、それぞれの運航形態が異なっており、すぐに共同運航やドクターヘリコプターの夜間運航ができる状況にはありません。例えば、ドクターヘリコプターの夜間運航は、ヘリコプター操縦士の確保が困難であることにより受託できる運航事業者がいないことが大きな理由の一つです。

 一方で、県土が東西に広く、離島がある本県では、ヘリコプターの機動性は欠かせないものとなっており、効果的な運用が必要であると認識しています。

 どのような課題があるのか、課題解決の方法はあるのか、将来的な共同運航やドクターヘリコプターの夜間運航の可能性について、関係機関で検討を進めてまいります。

(消防総務課、医療政策課、警察本部生活安全部地域課)

 

 

 


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