10月10日質問事項9
9.三江線の代替交通
○中国新聞:知事、済みません、中国新聞の秋吉です。
別の話題になりますけども、三江線についてですけども、三江線もやはり代替交通になってから半年がたちまして、現状の利用状況の調査なんかもかなりされてるようですけども、その辺について、まず県としてどう受けとめているか。
○溝口知事:三江線の廃止だとか、それはいろんな事情からそういうふうになったわけでありまして、JRの対応といいますか、JRとしても採算がとれにくい鉄道の処理をどうするかということがあり、JRと関係市町と、それから県と、さらに関係のある国交省とか、いろんなとことも相談してまとめたわけでありますから、それに沿ってやっていく必要があろうというふうに思います。
○中国新聞:利用状況の調査を乗り込みで広島県と島根県でやって、おおむね利便性であるとか、あるいは利用の人数とか、どういう状況かというのは把握されたかと思うんですけども、中には不便であるという意見が割合的に高いところ、路線とか、あるいは利用人数がもう僅少というんですかね、ほぼいないみたいな路線もありました。その辺については現状どう思われますか。
○溝口知事:だから、それは、そういう状況を踏まえてどうするかという問題はありますけども、引き続き検討すべき課題ですね。
○中国新聞:路線の設定なんかは、当然廃線の前に沿線市町も含めて非常に協議をして設定したわけですけども、それでもなかなかやはり満足度が100%というところまでは至らないという部分は、ある程度しようがないという考え方なんですかね。
○溝口知事:それは予測を込めてやるほかないですからね。いろんな状況はありますが、我々として関係市町とよく話をして、できるだけ困らないよう対応をやったわけでありまして、今後も関係市町からいろんなことがあれば、よくお聞きして対応しなければいけないでしょうし、そういう状況です。
じゃあよろしいですか。
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