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4月21日質問事項11

11.「しってるようでしらないしまねの暮らし。」

○山陰中央新報:済みません、知事、冒頭で紹介されましたが、知ってるようで知らない島根の暮らしで、裏表紙見ると、あなたにとって幸せは何ですかというような問いかけがあるんですけれども、知事御自身、東京と島根の暮らしを経験されたと思うんですが、御自身の経験で、この島根の暮らしの魅力というのはどういうふうに感じておられますか。

○溝口知事:島根はやはり、ゆったりしていますね。東京はゆったりしているとは言えないでしょうが、やっぱり大都市は大都市の魅力があるでしょうね。だから一概に言うのは難しいかもしれませんね。それは人によるでしょう。

○時事通信:知事、このパンフレットに込める期待というのをお話ししていただけますか。

○溝口知事:そこは一つの例ですからね。そういう状況、島根のよさを知らない方もおられますから、そういう方々に、こういう見方もありますよということで紹介をしようということであります。

○山陰中央新報:知事、済みません、このパンフレットのことなんですけども、知事の暮らしとかは島根と東京、知事はどちらが好きなのかというのと、あなたにとってどちらが幸せですかってあるじゃないですか。

○溝口知事:両方悪くはないと思いますよ。

○山陰中央新報:両方悪くない。島根がいいにしないと、これが成り立たなくなるわけで。

○溝口知事:それは何といいますか。僕らも長くいましたし、東京ばかりではなくて外国にもいましたし。いろんなところへ出て、住んだところになじむということではないでしょうか。

○山陰中央新報:いや、島根がいいって言ってもらわないと成り立たなくなるので。

○溝口知事:それは別なわけですよ。それは別であって。

○山陰中央新報:わかりました。

○溝口知事:私の経験とは余り関係ない。

○山陰中央新報:わかりました。済みません。ありがとうございます。


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