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7月(第2回)定例記者会見(7月29日) 

質問事項

5.労使交渉の公開について

 

○山陰中央新報

 大阪府が労使交渉の場を報道陣に公開しておったように思ったんですけれども、ああいったことがすごく新鮮に映ったんですが、島根県としては何かそういった場を公開するようなお考えというのはございますでしょうか。

 

○溝口知事

 去年、職員の給与のカットなんかでやってまいりましたけれども、それはいろんな局面によると思いますね。去年の経験からしますと、労使でああいう形で話し合って、私どもが一応目標とした10月末の段階で職員組合の方々等の理解も得られ、労使の話し合いというんですか、交渉といいますのは一定の秩序の中で進んでおりますから、今そういうことは考えておりませんけども、ただ、内容等については皆さんにもその都度お話をするということにしております。

 

○山陰中央新報

 職員の待遇などについて、やっぱり最終的に県議会の方に条例等で出てくるわけですけれども、その辺の議論の過程というのが、提案したところから含めて、ほとんど表に出ないというようなことも、透明性という意味では一つ課題があるのかなという気もするんですけれども。

 

○溝口知事

 待遇ですか。

 

○山陰中央新報

 職員の待遇について、最終的に県議会に議案として出ますけど、その事前に労使交渉が行われるわけですよね。この辺のところというのが情報としてはほとんど出てこない。で、突然県議会に出てくるということになるんで、その議論の過程が見えないという部分があろうかと思うんですけれどもね。

 

○溝口知事

 そこは両方あると思いますね。過程も必要に応じて公表しますし、それからまた、そういうことについて議会で議論するというのが一つのプロセスですから、そこは状況に応じて柔軟に私は考えていくつもりですが、それはどういうやり方がいいということも含めまして、現実的な対応をしていきたいと思っております。

 

 


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