3月(第1回)定例記者会見(3月14日)
質問事項
5.大山・中海・宍道湖圏域の広域観光について
○新日本海新聞
大山・中海・宍道湖圏域の広域観光のモデル指定に向けての協議会発足の見通しについて聞かせてもらえますか。
○溝口知事
観光の。
○新日本海新聞
ええ。大山・中海・宍道湖圏域の国交省の広域観光モデル指定に向けての協議会発足の見通し。
○溝口知事
この前、経済同友会のシンポジウムで鳥取、島根両県で話をした中で、ちょうど国交省からも観光とかを担当される局長なども来ておられて、国の方が広域観光圏をつくる、そういうものに支援をするという政策がありまして、そういう中でやろうとすると、関係する広域の市町村、自治体の中で関係する人々が集まった会議があった方がいいだろうということでそういう提案がなされておりまして、私は国交省がそういう広域観光圏形成のために支援をされるということはありがたいことですから、我々の考えと一致している考えですから、そういうもののために協議会というのが必要であれば、これはつくった方がいいんじゃないかと。
まず非公式な話し合いを関係者の間でしまして、やってくださいということで、その話し合いが進んでいると思いますけども、まだ正式にこういう形でつくろうということにはなっていないと思いますけども、鳥取県の平井知事もそういうことに同じ考えでありますし、あと中海・宍道湖・大山圏域の4つの市長さん方もきっと同じ考えでしょうから、協議会設立に向かって動くんだろうと思います。実際にそういう計画ができますと、国からのいろんな支援の措置もありますから、そういうものが大事じゃないかと思いますね。
○新日本海新聞
この非公式の話し合いというのは、どこの組織が中心になって話を進めていきますか。
○溝口知事
島根県でいえば、県庁でいえば商工労働部ですね。もう既に商工労働部間で話も行われています。
○新日本海新聞
両県の担当者レベル、それから関係市町村......。
○溝口知事
ええ、部長とかもいろんな形でやっておりますね。
行政だけじゃなくて、大事なのは民間の商工会議所、あるいは観光協会、そういうところが一緒になって、あるいは観光業者の方々の団体なんかもそうでしょうね、一緒になってやるのが望ましいんじゃないかと思います。
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