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島根県のシンボル

 島根県の由来(ゆらい)

 

「島根」と名付けられたのは明治4年(1871年)11月のことでした。県庁[けんちょう]がおかれた松江市[まつえし]が古くから島根郡[しまねぐん](島根半島の東部)にあったためのようです。

 

 

シンボルマーク

シマネスク・島根

 

 

島根のイメージアップのためのマークです。島根を照らす太陽[たいよう]をあらわしています。

 

 

 

 

 

県章(けんしょう)

県章の写真 

 

丸い雲[くも]のかたちにデザインされた「マ」の字を、4つに組み合わせ「シマ」と読みます。4つの「マ」がむすびついているデザインは県民のまとまりを示しています。昭和43年11月8日にきまりました。

 

 

 

 

県の花:牡丹(ボタン)

 ボタン

 

昭和28年県民の投票[とうひょう]をもとに県の花に選ばれました。松江市八束町[やつかちょう]は、ボタンの生産量[せいさんりょう]・輸出量[ゆしゅつりょう]ともに世界一です。

 

 

 

 

県の鳥:白鳥(ハクチョウ)

ハクチョウ

 

平成12年から県の鳥とされています。(それ以前はオオハクチョウでした)。「出雲国風土記[いずもこくふどき]」にもハクチョウの記録があり、今も冬には、宍道湖[しんじこ]などでその姿を多く見ることができます。

 

 

 

 

 

県の木:黒松(クロマツ)

クロマツ

 

 

昭和41年県民の投票をもとに選ばれました。

 

 

 

 

 

 

県の魚:飛魚(トビウオ)

トビウオ

 

 

平成元年に県民のみなさんの意見で選ばれました。夏を告[つ]げる魚として県民に親[した]しまれています。

 



 



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