ツムグバ(TUMUGUBA)
中山間地域の課題
解決や新たなチャレンジにおいては、少子高齢化の今こそ、「個」の力ではなく、繋がりによる面的な広がりや総合力をもって取り組んでいく必要があります。
ツムグバ(TUMUGU-BA)は、地域にある資源、人や人の想いを「糸」に見立て、紡ぎ、繋いでいくことで、新たな未来(布)を共創するために開催する全員参加型のフォーラムです。
※本フォーラムは、令和5年度より益田事務所で持続可能な地域づくりを促進してきた「ささえあいフォーラム」を引き継ぎ、さらに発展させるものです。
これまでの活動実績については、こちらよりご確認いただけます。
第2回ツムグバ(TUMUGUBA)
空き家 を活用したまちづくり
「関わりシロ」で広がる地域の”つながり”
第2回は、空き家にあえて余白(関わりシロ)を残すことで、地域内外の人々が自然と主体になっていくプロセスを共有し、
関わり続けた先で「地域の担い手」が育まれていく、そんな場づくりのあり方を考えます。
空き家は、ただ使われていない建物ではありません。
そこに集まる人、生まれる会話、
誰かが「やってみたい」と思える余白。
そんな"関わりシロ"が、
新しい出会いを生み、地域の仲間を増やし、
未来の担い手を育てていきます。
完成された場所ではなく、
みんなで育てる「場」だからこそ、
人は関わりたくなる。
あなたなら、この場所で
どんな未来を紡ぎますか?
開催日時・場所
- 日時:令和8年10月21日(水)13:00〜16:00
- 会場:日原地域コミュニティセンターかたりべ(津和野町日原245-1)
- 対象:誰でも可 (空き家の活用や地域づくりに関心のある方、仲間集めやコミュニティを作りたいといった方大歓迎!!)
- 参加費:無料
プログラム内容
講演:“関わりたくなる場”のつくり方
奥出雲町で古民家シェアオフィスやゲストハウスを運営。空き家を「使われていない建物」ではなく、人が集い、新しい挑戦が生まれる地域資源として再生し、多様な人が関わるコミュニティづくりに取り組んでいます。
奥出雲町三沢地区
石亀五郎氏(古民家シェアオフィス管理人・ゲストハウスオーナー)
事例発表:地域で育む「場」と「つながり」
空き家を活用した「サムモア」を拠点に、地域食堂、フリースペース、高校生の活動拠点など、多世代が自然につながる場づくりの取り組みや活動への想い、今後の展望についてお話しいただきます。
ツムグタイム:あなたの想いを話してみませんか?
講演と事例発表の間にはこんなイベントも!
テーマ完全自由! 数分程度のプレゼンスライドなしでもOK!
「こんな活動を始めたい」 「仲間を探している」 「イベントを企画したい」 「アイデアを聞いてほしい」
ご希望の方はぜひお申し込みください。
お申込み
しまね電子申請サービスよりお申込みいただくか、下記問い合わせ先までご連絡ください。
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お問い合わせ
島根県西部県民センター益田事務所石西地域振興課
電話:0856-31-9751
FAX:0856-31-9525
メール:masuda-chiiki@pref.shimane.lg.jp
お問い合わせ先
西部県民センター
〒697-0041 島根県浜田市片庭町254
Tel.0855-29-5505(代表/総務課)
Fax.0855-29-5524