• 背景色 
  • 文字サイズ 

学生調査員育成事業

島根県では、統計調査員確保対策の一環として、島根県立大学・浜田市と連携し、令和2年国勢調査に向けて、学生調査員育成事業を実施しています。

1.事業目的

1.人口減少と高齢化の進展による統計調査員不足への対応

2.IT機器を利用した調査の増加などに伴う統計調査員の負担増への対応

3.学生の公的統計への理解促進と調査に対する協力意識の醸成

4.調査活動を通じて地域の実状を把握するとともに、コミュニケーション能力など実践的な能力の習得

2.事業計画

  1. 令和元年度(1年目)は、春学期(「社会調査法」2年生対象)と秋学期(「社会調査入門」1年生対象)に統計の知識修得を目的とした授業内容を設定します。
  2. 令和2年度(2年目)は、「社会調査法実習」で実際の調査に必要な知識やマナーを身につけた学生を国勢調査統計調査員として任用し、調査後は体験を通じた成果などを報告会で発表します。
【事業の計画】

時期

期日

内容

会場

令和元年度

春学期

7月4日(木)

14:50~16:20

<第1回>公的統計や統計の意義など

講師:島根県政策企画局統計調査課職員

島根県立大学

浜田キャンパス
【大講義室1】

対象:2年生

(約100名)

7月11日(木)

14:50~16:20

<第2回>統計行政を取り巻く課題と方向

講師:総務省政策統括官室

7月18日(木)

14:50~16:20

<第3回>統計調査員の活動と留意点

講師:統計調査員(浜田市在住)

秋学期

12月頃

<第1回>統計の重要性

【大講義室1】

対象:1年生

(約120名)

<第2回>統計の作り方、用い方

<第3回>統計調査員の活動と留意点

令和2年度

(春学期)

調査準備

・接遇研修など

国勢調査

参加学生

(約40名程度)

(8~10月)

国勢調査

・調査員活動

(秋学期)

体験発表

・調査活動を通じた成果など

(注)授業は、総合政策学部藤原眞砂教授の担当科目において実施。

3.その他

  • 学生調査員育成事業のリーフレットはこちら

お問い合わせ先

統計調査課

このホームページに関するお問い合わせは

島根県政策企画局統計調査課
〒690-8501島根県松江市殿町1番地
(事務室は本庁舎6Fにあります。) 
TEL:0852-22-5078 FAX:0852-22-6044
e-mail:tokei-chosa@pref.shimane.lg.jp