立久恵峡で見られる哺乳類
アナグマ雑食性で、オサムシ、カマドウマ、カエルなどの動物質やマタタビ、カキなどの木の実などを好んで食べます。畑の作物や民家の周囲に捨てられている残飯なども失敬しているようです。
アナグマはイタチ科で特徴としては、耳が小さくて丸く、顔に黒いたて線があり鼻先は円ばん状で少ししゃくれています。また、足が大きく、爪が長いことも見分けるポイントになります。
タヌキ広葉樹林や下草の多いやぶ地などに棲んでいます。大変きれい好きで、フンで自分の巣穴を汚さないよう、いつも通る道の一定の場所にフンをします。
雑食性で、オサムシ、カマドウマ、カエルなどの動物質やマタタビ、カキなどの木の実などを好んで食べます。畑の作物や民家の周囲に捨てられている残飯なども失敬しているようです。タヌキはイヌ科で、顔の黒部分が横に広がっていて鼻先が丸く、足が細いなどの特徴があります。
フィールドサイン
警戒心の強いほ乳類を直接観察するのは大変難しいのですが、かれらは行動圏内に足あと、フン、食痕などのフィールドサインを残します。それを見ることで、そこにどんな動物がいるのかを知ることができます。
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