朝日山で見られる昆虫類

オオムラサキ
日本の国蝶。エノキの葉を食草としているため、伐採によるエノキの減少にともない数を減らしています。そのため各地でエノキや樹液を吸うためのクヌギの植栽といった保護運動が行われています。
オオムラサキ

   
オトシブミ
体長5〜6mmの甲虫の仲間。葉の上で産卵した後、その葉で卵を包み地表に切り落とすので、この名前が付けられました。オトシブミは30種類以上が知られていますが、種類によって卵を産む植物が決まっています。
オトシブミ

   
ゴマダラチョウ
エノキの葉を食草にしているチョウ。エノキの減少に比例して、数を減らしています。
ゴマダラチョウ


セミのなかま
ニーニーミーミーと鳴くニイニイゼミ、大きな体のクマゼミ、最も一般的なセミの声で鳴くのはミンミンゼミとクマゼミです。カナカナと鳴くのはヒグラシ、ツクツクホウシの声は、夏の終わりを感じさせます。

  

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     gairaiseibutsu@pref.shimane.lg.jp(外来生物担当)