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外国人患者受入れ体制の整備について

 訪日外国人、在留外国人の増加に伴い医療機関での受診等の増加が見込まれることから、外国人患者が安心して診療を受けるとともに、医療関係者等が適切に対応することができる体制の整備が必要となっています。

 医療機関の体制の整備に関する情報や医療機関の受診に関する情報を掲載しますのでご活用ください。

 

医療機関等における新型コロナウイルス感染症対応のための電話通訳のご案内

厚生労働省から、医療機関等における新型コロナウイルス感染症対応に資する電話医療通訳サービス事業について、通知がありました。

《厚生労働省ホームページ》(外部サイト)

 

コロナ対応電話通訳サービスのご案内_20210430更新版

コロナ対応電話通訳サービス言語確認シート_20210430更新版

※対象医療機関専用ダイヤルのため、一般の方からのお電話はお受けしていません。

外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリスト

 外国人患者の受診等の増加を背景に、患者の利便性を高め、医療機関等及び行政のサービス向上を図ることを目的として、厚生労働省と観光庁が連携して一元化した「外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリスト(以下、医療機関リスト)」が公表されています。

受入医療機関リスト

島根県版(令和3年6月10日更新)←クリックすると内容がご覧いただけます。

 

 外国人患者受入れの意向のある医療機関のリストであり。対応診療科、多言語対応の体制(日常会話程度など)、対応言語等の条件がそれぞれ異なります。詳しくは医療機関に問い合わせください。

 

 全国版、医療機関リストの説明は、厚生労働省HP(外部サイト)をご覧ください。←クリックすると内容がご覧いただけます。

 

外国人患者の受入れのための医療機関向けマニュアル

 厚生労働省において取りまとめられた、医療機関が体制を整備する際に参考となる知識や情報、体制整備のポイントをまとまたマニュアルです。

医療機関マニュアル

「外国人患者の受入れのための医療機関向けマニュアル」←クリックすると内容がご覧いただけます。

 

メディカルハンドブック・多言語問診票などのリンク集

 国や他の団体が公表している多言語ツールへのリンク先です。

(1)外国人向け多言語説明資料

(厚生労働省)

 

多言語説明資料へのリンク'外部サイト'←クリックするとリンク先へジャンプします。

・診療や入院の申込書、院外処方の説明、各診察科ごとの問診票、各検査の説明、その他の説明書が掲載されています。(5か国語)

 

(2)メディカルハンドブック

(茨城県国際交流協会)

 メディカルハンドブックへのリンク'外部サイト'←クリックするとリンク先へジャンプします。

 

・医療機関での基本的な応答、症状の表現などを各国語と日本語の対照表でまとめた、コミュニケーションツールとなる小冊子が掲載されています。(9か国語)

 

(3)多言語医療問診票

(NPO法人国際交流ハーティ港南台・公益財団法人かながわ国際交流財団)


多言語問診票へのリンク'外部サイト'←クリックするとリンク先へジャンプします。

 

・内科、外科、小児科、産婦人科など各診療科ごとの問診票に各国語と日本語が併記してあります。(18か国語)

 

ボランティア通訳

 公益財団法人「しまね国際センター」では、ボランティア通訳の派遣を行っています。

 ・日常生活の様々な場面(行政、教育、医療、福祉など)へ派遣

 ・費用は無料

 ・1週間前に派遣依頼書を郵送、FAX又はメール

 

 詳しくは、こちらをご覧ください。公益財団法人「しまね国際センター」HP(外部サイト)←クリックするとリンク先へジャンプします。

 ボランティア通訳に間する問い合わせ先:(本所)0852ー31ー5056(西部支所)0855ー28ー7990


お問い合わせ先

医療政策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県健康福祉部 医療政策課
TEL0852-22-6698(医事グループ)
   0852-22-6277(看護職員確保グループ)
   0852-22-6276(地域医療支援第一グループ)
  0852-22-6629(地域医療支援第二グループ)
   0852-22-5251(医師確保対策室)
FAX0852-22-6040
iryou@pref.shimane.lg.jp