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福祉用具・介護ロボット実用化支援事業

福祉用具・介護ロボット実用化支援事業は、高齢者介護の現場において、真に必要とされる福祉用具・介護ロボットの実用化を促す環境を整備し、企業による製品化を促進することを通じて、要介護者の自立支援や介護者の負担軽減を図ることを目的としています。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

公益財団法人テクノエイド協会(外部サイト)

 

また、厚生労働省においては令和元年度より「介護ロボットの普及拠点事業」を実施し、全国47都道府県で行う介護ロボットに関するフォーラムの情報等を掲載した専用のホームページを開設しておりますので、併せてご覧ください。

「介護ロボットの普及拠点事業」専用ホームページ(外部サイト)

令和2年度募集事業のお知らせ

(1)介護現場と開発企業の意見交換実施事業

開発コンセプトの段階(実機不要)や開発中(試作段階)の福祉用具・介護ロボット(以下、介護ロボット等)について、介護施設等での自由な意見交換を行い、当該機器等の課題や改良点及び当該機器の効果的な活用方法等について話し合いを行う。

【募集期間】

7月20日(月)より先着順。(20件程度)

【募集対象者】

・開発コンセプトの段階(実機不要)や開発中(試作段階)にある介護ロボット等のメーカー

・介護現場等での意見交換を通じて、開発機器のコンセプトの構築を図りたいメーカー

・構想あるいは試作機器について、現場のアドバイスをもらいたいメーカー

 

(2)試作機器へのアドバイス支援事業

開発中にある介護ロボット等又は、上市して間もない(1年以内)介護ロボット等について、福祉用具や高齢者に係わる専門職等が試用等を行い、専門的なアドバイスを行うことにより、適用対象者の想定を行うとともに、真に必要とされる機能や性能の検討を行い、もって使用場面のニーズを的確に捉えた機器開発を促す。

【募集期間】

7月20日(月)より先着順。(25件程度)

【募集対象者】

・開発中又は、上市して間もない(1年以内)介護ロボット等があり、改良点や効果的な活用方法を検討したいメーカー

・機器の対象者や適用範囲等を明確にしたいメーカー

 

(3)介護ロボット等モニター調査事業

開発中又は上市して間もない(1年以内)介護ロボット等について、介護現場における使い勝手のチェックや介護ロボット等活用に係る具体的な課題やニーズの特定等を行い、もって企業が当該機器を開発又は改良する上で有用となる情報を収集するためのモニター調査を行う。

【募集期間】

7月20日(月)~8月20日(木)12時必着

【募集対象者】

 以下の2つの条件を満たす企業等

・テクノエイド協会が示すモニター調査の枠組みに即したモニター調査を行う企業等

・効果的なモニター調査を推進する観点から、専門職等による助言・指導及び協力施設等とのマッチングを希望する企業等

 

※各事業の詳細は、下記実施機関へとお問い合わせください。

 

【実施機関・お問い合わせ先】

公益財団法人テクノエイド協会企画部

TEL03-3266-6883

http://www.techno-aids.or.jp/(外部サイト)


お問い合わせ先

高齢者福祉課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
TEL:0852-22-5111(代)
FAX:0852-22-5238
kourei@pref.shimane.lg.jp