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活動の様子

以下にひきこもり支援センターの活動の様子を投稿していきます。

 

R3.1.14「今年初めての活動です。」

~小集団活動~

 第1週目は雪でお休みになったため、3B体操を行う1月14日が今年初めての活動日となりました。

 3B体操とは、ボール(Ball)、ベル(Bell)及びベルター(Belter)(下の写真左)を使用する健康体操です。

3つの道具の頭文字から3B体操と言います。3B体操は有酸素運動・バランス機能改善・筋力づくり・ストレッチの

効果を持ち、レクリエーションの要素もあります。誰でも気軽に体に無理なく行える体操です。講師の方が来所して

指導して下さるので、安心して楽しんで取り組むことが出来ます。当日は日本3B体操協会の新型コロナウイルス感染

拡大防止ガイドラインに則り、部屋の換気、参加者同士十分な距離を空けるなどしっかりと感染拡大防止策を講じながら

行いました。

 今回は、初めて硬めのボールが用意されていたので、いつもと違ったメニューを行うことになりました。利用者の皆さんは、

新しいメニューに果敢にチャレンジし、最後までやり通す事が出来ました。適度な運動量で気持ちもリフレッシュできた活動になりました。

寒い時期は外出が減り、運動不足になりがちと言われているので、3B体操をきっかけに日常の運動習慣に繋がれば良いと思います。

道具のイラスト道具を使っている子どものイラスト

R2.12.24「松かさでクリスマスツリーを作りました」

~小集団活動~

 今回は、レザークラフトの活動内容を報告します。

 小集団クローバーでは活動の一環として、月に1回レザークラフトを行っています。

講師の方をお招きして、本格的な皮革工芸品の作成に取り組んでいます。

下の1番左の写真は利用者さんが作られたキーケースです。温かみのある色味が味わい深い、

素敵な作品に仕上がりました。

 活動日当日がクリスマスイブだったということで、松かさのクリスマスツリー作りにも挑戦しました。

松かさは講師の先生が近所の神社で拾い、色づけして用意してきて下さった物を使用しました。

レザークラフトで細かい作業に慣れているためか、利用者の皆さんはスパンコールなどの小さい飾りも

器用に付け、可愛らしいツリーを完成させておられました。利用者の方からは、「慣れない作業だったが、

クリスマスらしいことが出来て良かった」という感想が挙がりました。

今回は本来のレザークラフトの作業に加え、クリスマスにちなんだ活動もする事も出来ました。

 小集団クローバーでは、レザークラフトの他にSSTやストレッチ(3B体操)を行っており、年に数回、

特別活動(外出、調理実習等)も行っています。

キーケースツリー作りの様子クリスマスツリー

 

R2.10.1「松江フォーゲルパークに行きました」

~小集団グループ活動~

今回はフォーゲルパークでの野外活動を報告します。

松江フォーゲルパークは、松江市大垣町にある自然環境と調和した花と鳥のテーマパークで平成13年に開園しました。

今回の外出先は利用者の皆さんの希望で決まりました。バードショーやフクロウの飛行ショー、ペンギンの散歩と言ったイベントに参加し、内容盛りだくさんで時間を過ごすことが出来ました。利用者の皆さんは、おしゃべりしたり、ショーで餌やりに参加されるなど、各々楽しんでおられました。

今回はいつもと違う場所で活動したことで、開放的な気持ちで参加でき、利用者の皆さんにとって貴重な経験となりました。

小集団グループ活動では、年に数回、グループ活動の一環として外出活動等を行っています。これからも利用者の皆さんと一緒に、いろいろな計画を立てていきたいと思います!

お問い合わせ:島根県ひきこもり支援センター

(島根県立心と体の相談センター)相談判定課

電話0852-32-9505

 

ハシビロコウ展望台からの眺めペンギンの散歩フクロウ

R2.3.23「知事公舎で活動しました~小集団活動~」

今回は知事公舎での活動を報告します。
知事公舎は松江城北側の武家屋敷が並ぶ地域の一角にあります。公邸と私邸部分からなる建物は木造平屋約340平方メートルで、1986年に建築されました。建材には県産のスギやマツ、ふすまには旧八雲村(現・松江市)特産の和紙などが使われているそうです。
参加者の皆さんは知事公舎と聞いて、興味津々で訪問。公舎の造りを熱心に見ておられました。和室では、障子を開けると趣のある日本庭園が一望でき、落ち着いた雰囲気で茶飲み話に花が咲きました。
茶話会の後は、人生双六という、これまでの経験を語り合うゲームを行いました。閑静な空間で、とりとめなく楽しい会話が弾みました。
今回は知事公舎で活動という貴重な体験ができました。
小集団グループ活動では、年に数回、グループ活動の一環で外出活動や調理実習を行っています。これからも参加者さんと一緒に、いろいろな計画を立てていきたいと思います!

洋室の様子日本庭園正面口から見た公舎

R2.2.27「久々の投稿です!」

だいぶ投稿が滞ってしまいすみません・・・。
しかし、こちらでの活動は継続的に行っておりますのでご安心ください。
先日はこちら松江でも雪が降りました・・・!真っ白でテンション上がりますが、通勤はつらいです(-_-;)
写真は雪のいきいきプラザです。こちらの建物の2階に、島根県ひきこもり支援センターがありますので、お気軽にお越しくださいね。

今日は女性のメンバーさんの活動の紹介です。
寒いと外出や特別な活動はしにくいですね。でも、これならできる!

ゲーム!

こちらのセンターには懐かしのゲームをたくさんそろえていますよ。
今回はこの「出雲縁結びゲーム」で盛り上がりましたよ~!
出雲の旅をしながら相性のよい相手を見つける、という内容になってます。
地元ならではの内容がユーモラスに書いてあるので、読むだけでテンション上がりましたよ!
やっぱり人と一緒に楽しむっていいな♪という体験ができた時間でした。

今後もセンターでの活動の様子や取り組みを報告していきたいと思います!(また滞らないように頑張ります汗)

 

出雲縁結びゲームゲームがいろいろ雪が降りました雪が積もったいきいきプラザの様子

R1.12.9「令和元年度ひきこもり講演会の様子」

先日11月30日、一般社団法人ひきこもりUX会議の林恭子さんをお招きして松江市市民活動センター交流ホールにて講演会を行いました!

当日参加の方も含め108名の方にご参加いただき、会場がほぼ満席になるほどの大盛況でした!林さんから、元当事者ならではのひきこもっていたときの感覚や、どのように現在まで至ったのか、また家族や支援者にお願いしたいことなど、とても分かりやすくお話していただきました。また、会場からの質問にも丁寧に回答いただき、参加のみなさんの参考になったかと思います。

講演後は書籍販売に参加され、家族さんや支援者からの直接の話にも丁寧に対応してくださいましたよ。

会場にお越しいただいたみなさんが、ひきこもる方へ思いをはせ、それぞれに「今できること」や「支援とは」ということについて改めて考えることができました。とても有意義な時間でした(^^)

当センターでは、今後も年に一回ひきこもり講演会を行う予定です。来年度も、内容が確定次第お知らせしますので、ご興味ある方はまたぜひご参加くださいね。

講演の様子質疑応答の様子

R1.11.14「うどんを打ちました!」

 

グループ活動の一環で、調理実習をしました。
今回のメニューは『うどん』
手打ちうどんです!

中力粉に水等を加えながらこね、足で踏み、麺棒でのばし、ほどよい細さに切って…
スタッフも含めほとんどの方が初体験でしたが、経験のある方に教えてもらいながら、みんなで試行錯誤し協力しながら楽しく取り組みました。

うどんの出汁も、にぼしと鰹節から出汁を取り、そこに市販の粉末だしを混ぜてオリジナルうどん出汁を作りました。

そして…
予想していたよりもはるかにおいしいうどんが出来上がりました!
本当においしくて、おなかいっぱいになりました!

今回の調理実習、とても楽しく貴重な体験となりました。
うどんはなかなか打てないかもしれませんが、出汁は家でも作れるかも…?
「家でやってみよう」という声も聞かれました。ぜひ挑戦してみてくださいね!

小集団グループ活動クローバーでは、年に数回、グループ活動の一環で外出活動や調理実習を行っています。これからも参加者さんと一緒に、いろいろな計画を立てていきたいと思います!

 

うどんの材料うどんを伸ばしている様子うどんを切っている様子うどんが完成しました

 

R1.10.25「作品の紹介」

 

今日は、センターに通ってくださっている女性の皆さんが作った作品について紹介したいと思います!
最初の写真は切り絵の作品です。カッターで細かいところを切り切り・・・すてきな秋の紅葉ができあがりました!切り絵のコツは、少し余分に切れてしまったとしても気にしないことだそうです。


二つ目の写真は塗り絵の作品です。この60色クーピーで濃淡もつけながらきれーいに塗って完成!さすが、配色もすてきです!これはマンダラ模様で、癒やし効果もあるようですよ。


こちらのセンターでは、個別の相談だけでなくこのような創作活動も行っています。気分転換にもなる、楽しい活動ですよ。

 

大人の塗り絵の作品切り絵の作品

R1.10.2「令和元年度ひきこもり講演会のご案内」

 

この度、一般社団法人ひきこもりUX会議代表理事の林恭子先生をお迎えして、ひきこもり講演会を行うこととなりました!林先生は、さまざまなイベント開催や講演などの当事者活動を積極的になさっている方です。家族さん、支援者さんはもちろん、現在ひきこもりでお困りのご本人さんに聞いていただきたい内容となっています。ぜひご都合をつけてお出かけください。申し込みは、添付資料チラシ裏面の参加申込書にて郵送またはFAXか、当センターへお電話にてお申し込みください。(当日参加も可能ですが、定員に達した場合は入場をお断りすることもあります。)

令和元年11月30日(土)13:30ー15:30(開場13:00)
松江市市民活動センター交流ホール(松江市白潟本町43番地スティックビル)
「ひきこもるこころを理解する」
林恭子氏
(一般社団法人ひきこもりUX会議代表理事、新ひきこもりについて考える会世話人、ヒッキーネット事務局、NPO法人Node理事、2019年厚労省「地域共生を目指す居場所づくり事業」委員、2019年東京都ひきこもり支援協議会委員)
<林恭子先生プロフィール>

高校2年で不登校、20代半ばまでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や、同じような経験をした仲間たちと出会い少しずつ自分を取り戻す。現在はNPO法人に勤務しながらイベント開催や講演などの当事者活動をしている。

 

R1.10.2「小集団活動クローバー」

 

今日は、島根県ひきこもり支援センターの小集団活動クローバーの紹介です!

クローバーは、主にひきこもりに悩んでいる方を対象とした活動の場です。

『自信がない』『人付き合いがうまくいかない』『ずっと出かけていないから人に会うのが怖い』『人の中に入るのが不安』…そんな気持ちはありませんか?
クローバーへの参加を通して、人とのコミュニケーションに慣れ、いろいろなことに自信をつけて、社会参加へのきっかけとしていただきたいと思っています。

クローバーの活動内容は、グループ活動(ソーシャルスキルトレーニングや外出活動、季節行事など)、3B体操・ストレッチ、レザークラフトです。3B体操とレザークラフトには専門の先生が来てくださり、一緒に活動しています。

☆今回はレザークラフト活動・作品の写真を掲載しています。
ポーチは細かい型打ちと着色を頑張って素敵な作品に仕上がりました!ブックカバーは完成間近…完成が楽しみです♪

小集団活動クローバーの活動日は第1、2、4木曜日の13:30~15:30です。
参加をご希望の方は、まずは島根県ひきこもり支援センター(島根県立心と体の相談センター)へご連絡ください!

 

クローバーの看板レザーの塗料ポーチが完成しましたレザーの部屋の様子

 

R1.9.4「島根県ひきこもり支援センターの紹介」

 

島根県ひきこもり支援センターは、より広く活動状況を知っていただく目的で、本HPにて活動紹介をしていきます。
今後、小集団グループ活動の様子や研修会・家族教室の情報をタイムリーに発信していきます!
初投稿の今回は、令和元年度第一回家族教室の様子をお伝えします。先週の8月26日に、いきいきプラザ島根にて松江会場の家族教室が行われました。「ひきこもりとはどういう状態?」「本人とどう接したらいいの?」という疑問について当センターの精神科医師である所長が丁寧に説明していきました。家族のみなさんが熱心に聞いておられたのが印象的でした。

 

部屋の様子お茶コーナーの様子


お問い合わせ先

心と体の相談センター

〒690-0011 島根県松江市東津田町1741番地3(いきいきプラザ島根2F)
(TEL) 0852-32-5905
(FAX) 0852-32-5924
(Eメール)kokokara-c@pref.shimane.lg.jp
     (メールでの相談は受け付けておりません)