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国民スポーツ大会

国民スポーツ大会とは

 これまで「国民体育大会」(略称:「国体」)として、各都道府県持ち回りで昭和21年から開催されているスポーツの祭典が、2024年の大会より「国民スポーツ大会」(略称:「国スポ」)と名称を変更して開催されます。

 近年、他県で開催された大会の結果報告によると、約2週間の期間中、日本全国から延べ約80万人の参加があり、600億円を超える経済波及効果があるなど、都道府県ごとに開催されるイベントの中では国内最大規模になります。

 

目的

 広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力向上を図り、地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与し、国民生活を明るく豊かにしようとすることを目的にしています。

 

実施競技

 「正式競技」「公開競技」「特別競技」「デモンストレーションスポーツ」の区分があります。

 「正式競技」は、本大会と冬季大会、合わせて40競技を行い、競技得点の合計を競う都道府県対抗方式で開催されます。なお、全正式競技の男女総合成績1位に「天皇杯」、女性総合成績1位に「皇后杯」が授与されます。

 「公開競技」は、競技の普及や国民のスポーツ振興を図り、生涯スポーツ社会の実現のために、正式競技以外の競技を対象に実施しますが、都道府県対抗得点の対象とはならない競技です。

 「特別競技」は、高等学校野球が該当します。その年の夏の成績上位チームや開催県の代表チームなどが出場し、都道府県対抗得点の対象とはなりません。

 「デモンストレーションスポーツ」は、県内に居住している方々を参加対象としており、国民スポーツ大会のスポーツ気運の盛り上がりに合わせた時期に開催することで、競技の普及を目指すものです。

 なお、2019年の第74回大会(茨城国体)で実施された競技は以下のとおりです。島根県で実施される競技については、今後(公財)日本スポーツ協会で検討されます。

正式競技

●茨城国体では、下記37競技が本大会の正式競技として実施されました。(銃剣道は、隔年実施のため開催なし)

 

 陸上競技、水泳、サッカー、テニス、ボート、ホッケー、ボクシング、バレーボール、体操、バスケットボール、

 レスリング、セーリング、ウエイトリフティング、ハンドボール、自転車、ソフトテニス、卓球、軟式野球、

 相撲、馬術、フェンシング、柔道、ソフトボール、バドミントン、弓道、ライフル射撃、剣道、ラグビーフットボール、

 スポーツクライミング、カヌー、アーチェリー、空手道、なぎなた、ボウリング、ゴルフ、トライアスロン、クレー射撃

 

●冬季国体では、下記3競技が、北海道の釧路市と札幌市で実施されました。

 

 スキー、スケート、アイスホッケー

公開競技

 綱引、パワーリフティング、ゲートボール、グラウンド・ゴルフ、武術太極拳

特別競技

 高等学校野球


お問い合わせ先

スポーツ振興課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地(県庁会議棟)
TEL:0852-22-6439(代表)
FAX:0852-22-6274
E-mail:sports-shinkou@pref.shimane.lg.jp