植物を観察してみよう!〜ウルシに注意!〜

 ウルシの仲間は、葉や茎にウルシオールという物質を含んでいるため、人によってちがいますが、身体がかぶれることがあります。この辺りでは、ヤマウルシ、ヤマハゼ、ヌルデ、ツタウルシが見られます。ヤマウルシ、ヤマハゼ、ヌルデは、鳥のはねのような葉が幹の先端を取り巻くようにつくのが特徴です。ツタウルシはツル植物で、林の切れ目などの明るい場所では、他の木にツルをはわせて伸びているのを観察できます。
ウルシの仲間に似た無毒の植物もあるので、どこが違うのか見くらべてみましょう。

 

ツタウルシ ヤマウルシ

【ツタウルシ。少しツヤのある三枚の葉が特徴】 【ヤマウルシの若芽】 ※タラノキの若芽とまちがえる人もいるので、要注意。

 

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