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青野山県立自然公園



【通行止め情報はこちら!】

※自然災害等により通行止めとなっている場合があります。お出かけの際はご注意ください!



 【青野山(遠景)】

青野山県立自然公園写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この公園は、

(1)城下町津和野のシンボルとなっている青野山を中心とする山岳地域

(2)津和野城跡を中心とする歴史・文化景観の地域

(3)モリアオガエルの生息地として有名な地倉沼

の湖沼地域の3つの地域からなっています。

 青野山は、大山や三瓶山と同じく白山火山帯に含まれ、美しい典型的なトロイデ型火山地形をなしており、溶岩円頂丘の形状がきわめて明瞭です。

 頂上からは津和野の町並みが、また、遠く日本海も望まれ、格好のハイキングコースとして親しまれています。

 津和野城跡は、我が国の山城としてはその規模において代表的なものとして史跡に指定されています。

 

青野山からの風景1

 青野山から望む津和野の町並み

青野山風景2

 津和野城跡

 

 MAP

 

アクセス画像

 青野山県立自然公園の地図画像

 

 

【見どころ】
青野山 津和野城跡
青野山のイメージ写真

標高907mのトロイデ型火山で、登山道・標識が整備されており四季を通じて山登りが楽しめる。

<現在、青野山登山道の青野河原駐車場周辺で林道工事を行っています。駐車場は利用可能です。登山道へは、案内標示がありますが、十分気を付けて通行してください。>

津和野城跡のイメージ写真 城郭建造物は何もないが、石垣はほぼ完全な形で保存されている。古城の旧態をよく保ち、ことに石組みの堅固さ、雄大さは比類がない。新緑の春、紅葉の秋は特にすばらしい。
南谷渓谷 地倉沼
南谷渓谷のイメージ写真

いくつかの滝が形成され、夏は涼しく秋には美しい紅葉を楽しむことができる。

<注:落石の危険があるため、通行止となっている。(復旧の予定なし)>

地倉沼のイメージ写真 地倉山が噴火した祭に溶岩が谷をふさいでできた堰塞湖といわれている。モリアオガエルの大規模な生息地として知られている。夏から秋にかけては水がなくなる。
津和野城跡遠望 初秋の地倉沼
津和野城跡遠望のイメージ写真 三本松城、蕗城ともいい、吉見、坂崎、亀井各氏の居城として受け継がれた。城跡の面積は7,920m2で山城の代表的なものとして国の史跡に指定されている。 初秋の地倉沼のイメージ写真 水はなくなり、花を咲かせたエゾミソハギの大群落を見ることができる。8月中であれば、元の水際あたりに花を咲かせたミズギボウシを見ることができる。

 

 

 

リンク


お問い合わせ先

自然環境課

島根県庁 自然環境課   〒690-8501   島根県松江市殿町128番地 東庁舎3階
   Tel:0852-22-6172 (自然公園・歩道)  5348(整備)
       0852-22-6516 (自然保護・動植物) 6377(自然公園許認可)
       0852-22-5724 (隠岐ユネスコ世界ジオパーク・大山隠岐国立公園満喫プロジェクト)
   Fax:0852-26-2142
E-mail:shizenkankyo@pref.shimane.lg.jp