石見神楽蛇胴(いわみかぐらじゃどう)浜田市
石見地方の伝統芸能の一つ「石見神楽舞」で用いられる道具。石見神楽の代表的演目で、全国的にも有名な「大蛇」には欠くことのできないものである。明治時代、それまで長い布を体に巻き付けて舞われていた大蛇に代わり、提灯の胴からヒントを得て蛇腹が考案された。
この地方の伝統的な石州半紙を材料に用い、骨づくりから彩色、胴のつなぎ合わせに至るまで全ての工程が手作業により製作されている。
この地方の伝統的な石州半紙を材料に用い、骨づくりから彩色、胴のつなぎ合わせに至るまで全ての工程が手作業により製作されている。
【製造工程】骨づくり→骨組み→石州半紙張り付け→乾燥→彩色→胴つなぎ合わせ
【主な製品】石見神楽蛇胴
【主な製品】石見神楽蛇胴
【製造事業者】
●植田倫吉(りんきち)(平成15(2003)年3月26日指定)
「植田蛇胴製作所」〒697-0062浜田市熱田町1319-2TEL0855-27-0540
「植田蛇胴製作所」〒697-0062浜田市熱田町1319-2TEL0855-27-0540
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