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バックナンバーNo.51〜69

No.51(平成23年3月)隠岐・西ノ島の浜にイカの大群がやってきた

今シーズンは、スルメイカの南下回遊経路が隠岐諸島周辺海域にあたったことからJFしまね浦郷支所(西ノ島町)では豊漁が続きました。スルメイカ漁が例年にない豊漁とあって、ひょっとしたら浜へ押し寄せるのではないか、という期待をしていたところ、今年に入り、2回ほど浜への大量来遊がありました。

 今回は隠岐・西ノ島町でみられる「寄りイカ」の様子について紹介します。

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No.52(平成23年4月)アカアマダイ稚魚を放流!

島根県水産技術センターでは、県栽培漁業基本計画に基づいて平成18年度からアカアマダイの種苗生産技術開発に取り組んでいます。この度、水産技術センター浅海庁舎(松江市鹿島町)において昨年度に生産したアカアマダイの種苗約1,500尾を出雲市平田町小伊津沖合において放流しました。

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No.53(平成23年5月)メダイの品質向上は「活け〆+低温管理で」!

メダイは島根県の重要な釣漁業対象魚種で、県内の一部地域では「活け〆」による鮮度保持の取り組みが行われています。
水産技術センターでは「活け〆」の効果について実証試験を行っていますが、今回は貯蔵温度がメダイの鮮度に及ぼす影響を調査しましたので報告します。

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No.54(平成23年7月)サルボウガイ成果報告会を開催!

水産技術センターでは中海のサルボウガイ漁業の復活に向けた調査研究を実施しています。
このたび、一般市民や関係者を対象に中海の環境や我々の取組みへの理解を深めて頂くことを目的に、これまでに得られた成果についての報告会を開催しました。

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No.55(平成23年11月)アカアマダイの採卵・種苗生産実施中!

水産技術センターでは県栽培漁業基本計画に基づいて平成18年度からアカアマダイの種苗生産技術開発に取り組んでいます。今年度について、種苗生産を開始してからすでに1ヶ月半が経過しましたので、これまでの結果の概要を報告します。

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No.56(平成23年12月)アカアマダイの種苗生産結果

島根県水産技術センターでは、県栽培漁業基本計画に基づいて平成18年度からアカアマダイの種苗生産技術開発に取り組んでいます。12月5日で種苗生産が一段落し、配合飼料のみで飼育する中間育成段階に移行しましたので、これまでの結果についてその概要を報告します。

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No.57(平成24年3月)アカアマダイの全国会議が出雲市で開催

アカアマダイ研究の最前線にあたる「日本海ブロック水産業関係研究開発推進会議日本海資源生産研究部会アカアマダイ分科会」が、平成24年2月29日、高品質なアカアマダイとして全国でも有名な"小伊津アマダイ"のお膝元である出雲市(出雲市役所)で開催されました。その概要を報告します。

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No.58(平成24年4月)アカアマダイ稚魚を放流!

島根県水産技術センター浅海グループでは県栽培漁業基本計画に基づいて平成18年度からアカアマダイの種苗生産技術開発に取り組んでいます。この度昨年度生産し、全長8cmまで育てたアカアマダイ稚魚3,100尾を出雲市沖合に放流しました。今年度は長崎県や京都府でも実施され、再捕実績のある浅場(水深20m、底質はアカアマダイ生息域の泥場に近い比較的粒径の小さい砂)で放流を行いました。

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No.59(平成24年5月)島根のアナゴの美味しい季節は?

島根県水産技術センターでは島根産マアナゴの特性を評価するため"脂の乗り"(脂質含量)調べました。浜田市の地域ブランド魚である"どんちっちあじ"と同じく非破壊で迅速に脂のりを測定する技術開発を行いましたので紹介します。

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No.60(平成24年6月)中海の美味!ウネナシトマヤガイ

中海の魚介類の中には、ほとんど知られていないにもかかわらず、こんな美味しいものがあったの?と誰もが驚く一品もあります。代表的なものが今回紹介する「ウネナシトマヤガイ(地方名:ヨコガイ)」です。島根県水産技術センターでは、その美味しさと特徴的な生態から新たな中海の特産品になると考え、まずは予備的な調査研究を始めることにしました。

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No.61(平成24年6月)無事に育った!放流アカアマダイ

島根県と出雲市では日本海区水産研究所宮津庁舎(旧日本栽培漁業協会宮津事業場)の協力により、平成14年度からアカアマダイの種苗放流を行ってきましたが、島根県で放流した魚の漁獲(以下再捕)はほとんど確認されませんでした。しかし今月の6月11日以降、続けて4尾の再捕が確認され、今後の再捕が期待されます。

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No.62(平成24年10月)ベニズワイガニは0℃貯蔵で!

島根県水産技術センターでは、魚介類の鮮度保持に関する各種研究に取り組んでいます。今までは主に魚類を対象とした研究を行ってきましたが、このたび甲殻類であるベニズワイガニを対象とした試験を始めました。

 当センターでは、生食向けなど、より高品質なベニズワイガニ出荷の可能性を探るため、貯蔵温度別の鮮度変化について検討しましたので、その概要を報告します。

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No.63(平成24年11月)ハバノリの年内出荷が可能に!

島根県水産技術センター(浅海グループ)では、松江水産事務所、出雲市わかめ養殖研究会の原氏とともに、小型藻類(セイヨウハバノリ、ハバノリ、及びウップルイノリ)の養殖技術の確立に向けて取り組みを進めています。今年度はこれまで得られた知見に併せ、用いる匍匐体と呼ばれる種の元や葉体の管理方法を見直すことで年内、それも11月にセイヨウハバノリを収穫することに成功しました。

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No.64(平成24年12月)アカアマダイの種苗生産結果

水産技術センター(浅海グループ)では、県栽培漁業基本計画に基づいて平成18年度からアカアマダイの種苗生産技術開発に取り組んでいます。今年も10月2、3日の2日間、出雲市と共同でJFしまね平田支所、平田支所管内の延縄や一本釣り漁業者の皆さまの協力をいただきながら親魚の確保を行い、得られた受精卵を用いて種苗生産を行いました。

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No.65(平成25年1月)サワラ若齢魚の有効利用に向けて!

サワラは元来、瀬戸内海などの暖海域に分布する魚でしたが、1990年代後半から日本海側でも漁獲量が急増しました。市場では、概ね1.5キログラム以上の成魚を「サワラ」、それ以下の若齢魚を「サゴシ」と呼んで取引されています。島根県水産技術センター利用化学グループでは、(独)水産総合研究センターと島根県(産業技術センターと水産技術センター)を含む12府県で、「日本海で急増したサワラを有効利用するための技術開発」として平成21から23年度に取り組みましたので、その成果を報告します。

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No.66(平成25年3月)軟質素材を用いたイワガキの採苗試験

島根県では隠岐郡西ノ島町にある栽培漁業センターにおいて、平成10年度より養殖用のイワガキ種苗を生産してきました。平成22年度からは、公益社団法人島根県水産振興協会へ生産業務を委託し、現在、水産技術センター(栽培漁業グループ)では、同協会へ種苗生産技術の移転を進めている所です。今回、当センターでイワガキ種苗生産における一つの新しい試みとして、新たな採苗器を用いた採苗試験を行いましたのでその概要をご紹介します。

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No.67(平成25年5月)元気に育て!アカアマダイ稚魚

島根県水産技術センター浅海科は、昨年3万尾の稚魚を生産することができ、一部はすでに、出雲市小伊津地先に放流しました。明日(5月8日)には当水技センターで種苗生産され、松江市鹿島・島根栽培漁業振興センターで中間育成された稚魚が恵曇沖で放流される予定です。

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No.68(平成25年11月)アカアマダイの種苗形態異常の割合0達成

島根県水産技術センター浅海科は、アカアマダイの種苗生産試験で、形態異常魚の割合が、ほぼ、0を達成しました。

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No.69(平成25年12月)ハバノリの養殖技術に目途!

水産技術センター浅海科では、松江水産事務所、出雲市わかめ養殖研究会の原氏とともに、ハバノリの養殖技術の確立に向けての取り組みを進めています。昨年度は初めてハバノリの年内収穫を達成しましたが、今年度も昨年度に引き続いて年内に収穫することができました。また、収穫されたハバノリは、昨年に比べて高品質でした。

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No.70(平成26年1月)ワカメのベビーリーフ作りました

水産技術センター浅海科は、出雲市わかめ養殖研究会、松江水産事務所、隠岐支庁水産部とともに、ワカメの新しい養殖技術の開発を進めています。その中で、これまでのロープに種糸を巻き付けて養殖する方法とは異なる、ノリ網にワカメの種を付着させて養殖する方法を考案しました。この方法だと、柔らかくて香り、味とも優れている成長途上の小型ワカメをたくさん収穫できることがわかりました。

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お問い合わせ先

水産技術センター

島根県水産技術センター(代表)
〒697-0051 浜田市瀬戸ヶ島町 25-1
TEL.0855-22-1720 FAX.0855-23-2079 E-Mail: suigi@pref.shimane.lg.jp