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家畜の病気に関すること


 このページでは、口蹄疫、牛海綿状脳症に関する情報をご紹介しています。

 家畜保健衛生所・家畜病性鑑定室は、家畜伝染病の発生防除とまん延防止のため、サーベイランス検査や病性鑑定を実施するとともに、万一伝染病が発生した時の危機管理体制の整備を行っています。

 

 


 

口蹄疫(こうていえき)


○口蹄疫とは?

口蹄疫は、伝播力が強いことから、ひとたびまん延すれば、長期にわたり畜産業の生産性を低下させ、畜産物の安定供給を脅かし、地域社会・地域経済にも深刻な打撃を与え、国際的にも口蹄疫の非清浄国として信用を失う恐れがあります。


 

口蹄疫に関する情報

牛海綿状脳症(BSE)


○牛海綿状脳症(BSE)とは?

 牛の脳の組織がスポンジ状になり、異常行動、運動失調などを示す病気です。原因は異常なプリオン蛋白の感染によるといわれています。

 県では「BSE対策特別措置法」に基づき、死亡牛におけるBSEのサーベイランスによる疫学調査を実施しています。


 

BSEに関する情報

 BSEに関する相談窓口

  • 食肉の安全性に関する相談窓口

島根県健康福祉部薬事衛生課電話:0852-22-5254

  • 家畜のBSE対策に関する相談窓口

島根県畜産課家畜衛生グループ電話:0852-22-5137

 

 BSEに関する詳細な情報はこちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ(外部サイト))

 


お問い合わせ先

農畜産課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
電話:0852-22-5112
FAX:0852-22-6043
E-mail:nouchikusan@pref.shimane.lg.jp