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ふれあい広場で飼育している動物たち

野間馬

愛媛県今治市(えひめけん・いまばりし)原産の日本最小の馬です。
今治市から出雲市が2頭譲り受けたものを畜産技術センターで飼育しています。

左の大地号[雄:あし毛(灰色)]は、好奇心旺盛。
右のまきば号[雄:栗毛(茶色)]は、ちょっと恥ずかしがっているようです。

野間馬

 

 

にわとり

日本各地から、合わせて5種類のにわとりが飼育されています。

黒いにわとりは黒柏(くろがしわ)といい、
島根県や山口県で飼われていますが、起源は不明です。

白いにわとりは烏骨鶏(うこっけい)といい、インド原産の珍しいにわとりです。

黒柏の写真烏骨鶏の写真

 

クジャク

インドやパキスタンに生息しているインドクジャクを飼育しています。オスは長く光沢のある飾り羽根を持っています。

クジャクの写真

牛(ブラウン・スイス)

 主にアメリカで飼われており、日本では頭数の少ないめずらしい牛です。

 乳の量は普通の牛の6割程度ですが、チーズ等の加工に適しています。

 とても人なつっこい性格です。

ブラウンスイス

 

やぎ

鹿児島県トカラ列島原産のトカラヤギと、スイス原産のザーネン種との交雑種を飼育しています。

 やぎ1やぎ2

 

イギリス原産のサフォークという種類の羊です。

夏前になると、羊毛を刈り取ります。

ひつじ

 

 

うさぎ

日本で生まれたうさぎや、オランダで生まれたうさぎが一緒に生活しています。

みんな可愛らしい姿をしていますが、
のんびりしているものや、気性が荒いものなど、性格もさまざまです。

ウサギの写真1ウサギ


お問い合わせ先

畜産技術センター