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技能競技大会の取り組み

 優れた技能者が集い、その技を競います。

 

技能五輪全国大会

 技能五輪全国大会は、技能レベルを競うことにより青年技能者に目標を与えるとともに、広く国民一般に対して技能の重要性・必要性をアピールすることにより、技能が尊重される社会の実現を目指して開催されています。

 2020年度は、11月13日(金)から11月16日(月)までの4日間、愛知県常滑市を中心に開催され、42職種に944名の選手が参加し、島根県からは3職種に7名の選手が出場しました。

 

 結果は、家具職種の田中基樹選手が敢闘賞に入賞されました。

 

(左写真から家具職種の田中選手、機械組立て、配管の競技風景)

家具職種の競技風景機械組立の競技風景配管の競技風景

 

 

 

障害者技能競技大会(アビリンピック)

障害者技能競技大会とは、障がいのある方が技能を競い合うことを通じて、職業能力の向上と社会の障がい者雇用への理解を深めることを目的とする技能の祭典で、「アビリンピック」の愛称で親しまれています。

全国障害者技能競技大会

優れた技能をお持ちの全国の障がい者の方々が技能を競う祭典です。

 

次期開催(第41回大会)予定

時:2021年12月17日(金)から20日(月)

開催場所:東京都

 

第40回全国障害者技能競技大会の結果

大会概要

〈日程〉2020年11月13日(金)技能競技会場下見

 11月14日(土)技能競技

 11月15日(日)成績発表

〈会場〉愛知県国際展示場

〈競技種目〉全25種目

〈主催〉独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構〈協力〉愛知県

 

競技の様子(製品パッキング) 競技の様子(喫茶サービス) 競技の様子(ビルクリーニング)

島根県からは5種目(ビルクリーニング、製品パッキング、喫茶サービス、オフィスアシスタント、表計算)に5名の選手が参加しました。ビルクリーニング種目においては、藤原拓巳選手((株)島根東亜建物管理)が努力賞を受賞しました。

 

過去大会の結果

 

技能グランプリ

 特級、一級及び単一等級技能士の技能の一層の向上を図ることを目的に、熟練技能者が技能の日本一を競い合う大会として隔年で実施されています。令和2年度(第31回大会)は令和3年2月19日(金)から22日(月)まで愛知県を中心に行われ、島根県からは2職種に2名の選手が出場します。

 

 

 


お問い合わせ先

雇用政策課

〒690-8501
松江市殿町1番地
島根県商工労働部雇用政策課
電話 0852-22-5297
FAX 0852-22-6150
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