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ハウスアート科(左官工になる)の職業訓練

モデル棟をつくる(型枠、下地)

まず道具の使い方から始めます。

4月12日午後、のこぎりの使い方を勉強しています。

毎年、応用実習でモデル棟を建てますが、その部材の切り出しの練習になります。

のこぎりを使って木の切り方を練習しています。

29年度はオレンジ色のモデル棟を、屋内で作成してから移転設置しました。

29年度のモデル棟

モデル棟の設計図です。毎年、体育館横にモデル棟を建てています。

モデル棟設計図

30年度は、屋外で丁張をして基礎をつくり、建てていく見込みです。

 

4月18日午後

のこぎりを使って型枠をつくっています。板と棒材をつかって作成中です。

型枠の横材をはめ込んでいます

4月19日午後

型枠ができてきて、コンクリートを注ぐ場所が見えてきました

コンクリート型枠が少しづつできあがってきました型枠完成

4月23日朝

19日のうちに、型枠の全体が完成しています。

このあと、解体して、設置場所で組み立て、コンクリートを入れます。

型枠分解

5月2日

指導員が作業する場所を刈り払いしています

刈り払いが進みます

型枠に入れる鉄筋を加工しています。

直角に折るコンクリートに埋める鉄筋です

モデル棟の土台をつくる

5月9日午前

モデル棟を建てる予定の場所で準備を始めました。

型枠を運んで土台をつくるために、敷地の測量をしていきます。

簡単な測量などもしながら、必要な木材の切り出しなどを手分けして進めていきます。


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