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前週へ 島根県感染症情報(週報) 2014年 第40週 (9/29〜10/5) 次週へ
県内情報(概況)島根県定点報告数全国定点報告数全数把握疾患(全国)
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1)全数報告感染症(1〜5類感染症) [ ]は無症状病原体保有者を再掲
※保健所受理日により集計しています。全国週報と異なる場合があります。
 結核が1件(隠岐圏域)、腸管出血性大腸菌(O157)感染症が1件[1] (松江圏域)報告されています。
2)定点報告5類感染症 ( )内数字は、週の定点当り患者報告数
○RSウイルス感染症 :県内の患者報告数(0.9)は増加傾向です。出雲圏域(2.4)、松江圏域(0.9)、益田圏域 (0.7)及び浜田圏域(0.3)で患者発生報告があります。
○流行性耳下腺炎 :県内の患者報告数(0.6)は増加傾向です。益田圏域(3.3)では注意報レベル(3.0)を超 える流行となっています。隠岐圏域(1.0)、大田圏域(0.5)及び松江圏域(0.3)でも患 者発生報告があります。   
○A群溶連菌咽頭炎 :県内の患者報告数(2.8)は増加傾向です。大田圏域及び隠岐圏域を除く各圏域で患者 発生報告があり、松江圏域(7.6)では患者報告数が多い状態が続いています。
○感染性胃腸炎 :全ての圏域で患者発生報告があり、松江圏域(6.6)、大田圏域(6.0)、出雲圏域(5.4) 及び隠岐圏域(5.0)では定点当り5.0人以上の流行となっています。
○インフルエンザ :県内で患者発生報告はありませんでした。
3)主な病原体の分離状況等
○インフルエンザ :第35〜37週に中部でA香港型が検出されています。
○ヘルパンギーナ :散発例からコクサッキーウイルスA10型が検出されています。
○手足口病 :散発例からコクサッキーウイルスA6型が検出されています。
○熱性疾患 :コクサッキーウイルスA5型、B4型、アデノウイルス1型、2型、ヒトボカウイルスが検 出されています。
○肺・気管支炎 :ヒトメタニューモウイルスが検出されています。
主な感染症の流行状況
疾患名全県東部中部西部
RSウイルス感染症横這横這横這 横這
流行性耳下腺炎横這横這横這× 横這
A群溶連菌咽頭炎増加増加横這 横這
感染性胃腸炎横這横這横這 横這
水痘横這増加横這 横這
咽頭結膜熱横這横這横這 横這

記号の説明
◎:流行、○:やや流行
△:散発、×:患者発生なし

過去4週の流行の推移
急増:急増 増加:増加傾向
急減:急減 減少:減少傾向
横這:横這 報告なし:報告なし
RSウイルス感染症発生推移グラフ 流行性耳下腺炎発生推移グラフ A群溶連菌咽頭炎発生推移グラフ
感染性胃腸炎発生推移グラフ 水痘発生推移グラフ 咽頭結膜熱発生推移グラフ
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推移グラフ一覧
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