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前週へ 島根県感染症情報(週報) 2009年 第52週 (12/21〜12/27) 次週へ
県内情報(概況)島根県定点報告数全国定点報告数全数把握疾患(全国)
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1)全数報告感染症(1〜5類感染症)
 結核が2件(松江圏域1件、浜田圏域1件)、腸管出血性大腸菌感染症が4件(浜田 圏域)、日本紅斑熱が1件(出雲圏域)報告されています。
2)定点報告5類感染症
○インフルエンザ :県内の1定点医療機関当たりの報告患者数は22.9となり、ピーク時の第48週と比較 して半減しましたが、依然県内全域で流行しています(現在インフルエンザ警報が発 令されています)。年齢別では20歳以下の患者が全体の8割以上を占めています。今後、 冬休みが終わり学校が始まりますので児童、生徒の感染予防に心掛けてください。
○感染症性胃腸炎 :県内全域でウイルス性胃腸炎の流行が更に拡大しました。また、今後も流行は長期 間続きます。
○RSウイルス感染症 :流行期でもあり、県下全域で急激に増加しています。特に、第52週は浜田、益田圏 域で報告患者数が増加しています。
3)主な病原体の分離状況等
○インフルエンザ :新型インフルエンザウイルス(AH1pdm)が検出されています。
○RSウイルス :RSウイルスが検出されています。
○感染性胃腸炎 :ノロウイルスG2が検出されています。
主な感染症の流行状況
疾患名 全県 東部 中部 西部
インフルエンザ 減少 減少 減少 減少
感染性胃腸炎 増加 増加 増加 増加
水痘 横這 横這 横這 横這
RSウイルス感染症 増加 増加 増加 急増
A群溶連菌咽頭炎 減少 横這 減少 横這
流行性耳下腺炎 横這 横這 × 横這 横這
インフルエンザ流行情報
流行の推移急増:急増 増加:増加傾向 急減:急減 減少:減少傾向 横這:横這 報告なし:報告なし
 今週:◎流行、○:やや流行、△散発、×:患者発生なし
※疾患名をクリックすると、グラフを表示します。
インフルエンザ発生推移グラフ 感染性胃腸炎発生推移グラフ 水痘発生推移グラフ
RSウイルス感染症発生推移グラフ A群溶連菌咽頭炎発生推移グラフ 流行性耳下腺炎発生推移グラフ
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