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男女共同参画社会への理解

問30 「男は外で働き、女は家庭を守る」というような、固定的な性別による役割分担の考え方について、あなたはどう思いますか。

グラフ(男女共同参画社会への理解) 

 「男は外で働き、女は家庭を守る」というような、固定的な性別による役割分担の考え方について、『そう思わない(66.9%)』(「どちらかといえばそう思わない」と「そう思わない」を合わせた割合)が『そう思う(31.4%)』(「そう思う」と「どちらかといえばそう思わない」を合わせた割合)を35.5ポイント上回っている。

 

【地域別】

 『そう思う』は、雲南地区(20.4%)で最も低い割合となっており、その他の地域では30%を少し上回る割合となっている。

 

【市郡別】

 市郡別では大きな差はみられない。

 

【過疎地別】

 過疎地別では大きな差はみられない。

 

【性別】

 『そう思う』は、男性(37.2%)が女性(25.8%)を11.4ポイント上回っている。

 

【性・年齢別】

 『そう思う』は、男女とも70歳以上(男性51.2%、女性40.5%)の割合が最も高く、40歳代(男性23.6%、女性16.0%)が最も低い割合となっている。『そう思わない』は、女性40〜50歳代で80%以上となっている。

 

【職業別】

 『そう思う』は、無職(40.5%)が最も高く、次いで農・林・漁業(39.5%)となっており、他の職業では30%以下となっている。

 

【ライフステージ別】

 『そう思う』は、高齢期II(41.6%)が最も高く、次いで高齢期I(39.8%)となっており、家族成長前期(19.8%)が最も低くなっている。 『そう思わない』は、家族成長前期(80.2%)が最も高く、次いで家族成長後期(78.3%)となっている。

 

 

 

 


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