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中山間地域の集落に対して行政が取り組むべき対策 

問17  あなたは、問16で述べたような集落について、行政はどのような取り組みが必要であると思いますか。

グラフ(中山間地域集落への対策)  

 中山間地域の集落に対して行政が取り組むべき対策について、最も多いのは「現在の生活がある程度維持できるように支援をする必要がある(54.4%)」で、次いで「現在よりも便利な生活ができるように支援をする必要がある(29.3%)」、「その他の取り組みをする必要がある(5.0%)、「別の場所への移転を支援する必要がある(4.0%)」の順となっている。

 

【地域別】

 「現在の生活がある程度維持できるように支援をする必要がある」は、大田地区(61.5%)、雲南地区(60.2%)、隠岐地区(60.0%)で60%以上となっている。

 

【市郡別】

 市郡別では大きな差はみられない。

 

【過疎地別】

 過疎地別では大きな差はみられない。

 

【性別】

 性別では大きな差はみられない。

 

【性・年齢別】

 「現在の生活がある程度維持できるように支援をする必要がある」は、女性60歳代(71.8%)が最も高く、次いで女性40歳代(61.3%)となっているが、女性20歳代(32.1%)が最も低くなっている。「現在よりも便利な生活ができるように支援をする必要がある」は、女性20歳代(48.2%)が最も高く、女性60歳代(16.8%)が最も低くなっている。

 

【職業別】

 「現在よりも便利な生活ができるように支援をする必要がある」は、学生(45.5%)が最も高い割合となっており、その他の職業では20〜30%程度となっている。

 

【ライフステージ別】

 「現在の生活がある程度維持できるように支援をする必要がある」は、独身期(38.1%)、家族形成期(45.3%)が低い割合となっており、その他のライフステージでは50%以上となっている。また、「現在よりも便利な生活ができるように支援する必要がある」は、家族形成期(40.6%)、家族成長前期(36.3%)、独身期(35.1%)で高い割合となっている。

 

【理解度別(問9の回答結果)】

 『理解していた』(「理解していた」と「おおむね理解していた」を合わせた割合)、『理解していなかった』(「あまり理解していなかった」と「まったく理解していなかった」を合わせた割合)のいずれも、大きな差が見られない。

 「現在の生活がある程度維持できるように支援をする必要がある」の割合は、『理解していた(57.0%)』が『理解していなかった(52.6%)』を4.4ポイント上回っている。

 

理解度別グラフ(中山間地域集落への対策)

 

 


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