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竹島問題の背景や経緯の認識

問7 あなたは、竹島問題の背景や経緯を知っていますか。 

グラフ(竹島問題の背景や経緯の認識)

  

 竹島問題の経緯や背景について、『知っている(63.4%)』(「よく知っている」と「多少は知っている」を合わせた割合)が、『知らない(35.6%)』(「あまり知らない」と「全く知らない」を合わせた割合)を27.8ポイント上回っている。

 

【地域別】

 『知っている』は、すべての地区で60%以上となっている。特に隠岐地区(76.7%)は他の地区より10ポイント以上上回っている。

 

【市郡別】

 市郡別では大きな差はみられない。

 

【過疎地別】

 過疎地別では大きな差はみられない。

 

【性別】

 『知っている』は、男性(70.3%)が女性(57.0%)を13.3ポイント上回っている。

 

【性・年齢別】

 『知っている』は、男女とも60歳代(男性75.5%、女性64.9%)が最も高く、20歳代(男性57.5%、女性39.3%)が最も低くなっている。女性20歳代では、『知らない(60.7%)』が『知っている(39.3%)』を上回っている。

 

【職業別】

 いずれの職業においても『知っている』が60%以上となっており、学生(72.7%)が最も高くなっている。

 

【ライフステージ別】

 『知っている』は高齢期II(68.3%)で最も高く、最も低い家族形成期(43.8%)とは24.5ポイントの差となっている。また、家族形成期では、『知らない(56.3%)』が『知っている(43.8%)』を12.5ポイント上回っている。

 

【関心度別(問6の回答結果)】

 竹島問題の背景や経緯について『知っている』割合は、竹島問題に『関心がある(76.6%)』と『関心がない(31.5%)』では45.1ポイントの差がある。

 

関心度別グラフ(竹島問題の背景や経緯の認識)


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