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意見・要望の県政への反映

問5 県民の皆さんの意見や要望を県政に反映させるために、どのようなことに力をいれるべきだと思いますか。(○はいくつでも)

 

グラフ(意見等の県政への反映)

 

 県民の意見や要望を県政に反映させるために力をいれるべきことについて、最も高いのは「県が策定する計画などの案に対する意見募集(36.4%)」、次いで「郵送、FAX、eメールなどを使った自由提案による県民意見の募集(36.0%)」、「県民相談窓口の充実(31.0%)」、「県民の方と知事が語り合う『知事広聴会』の実施(25.3%)」、「訪問や郵送などによる世論調査の実施(22.6%)」、「インターネットを使ったアンケート調査による県民意見の把握(21.4%)」の順となっている。

 

【地域別】

 「郵送、FAX、eメールなどを使った自由提案による県民意見の募集」は、雲南地区(44.9%)が他の地域と比べ、割合が高くなっている。

 「県民相談窓口の充実」は、雲南地区(24.5%)、大田地区(23.1%)以外の地域では30%以上となっている。

 

【市郡別】

 「県民の方と知事が語り合う『知事広聴会』の実施」は、郡部(27.5%)が松江市(21.4%)を6.1ポイント上回っている。

 

【過疎地別】

 過疎地別では大きな差はみられない。

 

【性別】

 性別では大きな差はみられない。

 

【性・年齢別】

 「郵送、FAX、eメールなどを使った自由提案による県民意見の募集」は、男女とも30歳代(男性40.6%、女性51.7%)が最も高く、70歳以上(男性22.8%、女性15.3%)が最も低くなっている。「県民の方と知事が語り合う「知事広聴会」の実施」は、男女ともに70歳以上(男性:36.6%、女性:38.7%)が最も高く、男性40歳代(5.6%)が最も低くなっている。「インターネットを使ったアンケート調査による県民意見の把握」は、最も高い女性20歳代(46.4%)と最も低い70歳以上(9.0%)で、37.4ポイントの差があり、男女とも年齢層が高くなるにつれ割合が低くなる傾向にある。

 

【職業別】

 「訪問や郵送などによる世論調査の実施」は、学生(45.5%)が最も高い割合となっており、その他の職業では20%程度となっている。 「県民相談窓口の充実」は、学生(9.1%)が最も低い割合となっており、その他の職業では、30%程度となっている。「インターネットを使ったアンケート調査による県民意見の把握」は、学生(36.4%)、管理・事務・専門技術職(33.0%)で30%以上と高い割合となっている。

 

【ライフステージ別】

 「県が策定する計画などの案に対する意見募集」は、家族成熟期(44.3%)、高齢期II(43.8%)が高い割合となっており、独身期(25.8%)が最も低くなっている。「郵送、FAX、eメールなどを使った自由提案による県民意見の募集」は、高齢期I(20.5%)が他の年齢層と比べて低くなっている。「インターネットを使ったアンケート調査による県民意見の把握」は、ライフステージが進むにつれて割合が低くなる傾向にある。

 

【満足度別(問3の回答結果)】

 「県民窓口の充実」では、『満足している』(「満足している」と「どちらかといえば満足している」を合わせた割合)が『満足していない』(「どちらかといえば満足していない」と「満足していない」を合わせた割合)を上回っているが、「県が策定する計画などの案に対する意見募集」、「郵送、FAX、eメールなどを使った自由提案による県民意見の募集」、「インターネットを使ったアンケート調査による県民意見の把握」は、『満足していない』が『満足している』を上回っている。「県民の方と知事が語り合う『知事広聴会』の実施」、「訪問や郵送などによる世論調査の実施」は『満足している』と『満足していない』がほぼ同じ割合となっている。

満足度別グラフ(県政への反映)


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