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県の施策・事業に関する情報取得源

問4 あなたは、県が行っている施策や事業、お知らせなどの情報をどこから得ていますか。(○はいくつでも)

 

グラフ(情報取得源)

 

 県が行っている施策や事業、お知らせなどの情報の入手先について、最も高いのは「新聞の報道やテレビ・ラジオのニュースなど(70.2%)」、次いで「県内全戸配布広報誌『フォトしまね』(53.0%)」となっており、同2項目が50%以上となっている。

 一方で、「県のホームページやメールマガジン(6.7%)」、「ラジオ番組(5.5%)」が少なく、いずれも10%以下となっている。

 

【地域別】

 「県内全戸配布広報誌『フォトしまね』」が、大田地区(66.7%)、隠岐地区(60.0%)で第1位となっている。「県政テレビ番組」では、益田地区(22.1%)、隠岐地区(20.0%)の割合が高く、松江地区(11.1%)が低くなっている。

 

【市郡別】

 市郡別では大きな差はみられない。

 

【過疎地別】

 過疎地別では大きな差はみられない。

 

【性別】

 性別では大きな差はみられない。

 

【性・年齢別】

 「県内全戸配布広報誌『フォトしまね』」は、年齢とともに割合が増加する傾向にあり、男女とも20歳代(男性15.0%、女性14.3%)では15%程度と低い割合になっている。「県のホームページやメールマガジン」は、男性の30歳代(20.3%)、40歳代(18.1%)、50歳代(14.4%)で10%以上となっており、女性は年齢とともに割合が減少する傾向にあり、特に70歳以上で1%未満となっている。

 

【職業別】

 学生以外の職業の上位3項目は、全体集計の上位3項目と同様となっているが、学生は「県内全戸配布広報誌『フォトしまね』」、「新聞広告『県民だより』や『考える県政(県政広告)』」及び「ラジオ番組」で0.0%となっている。一方、学生は「県政テレビ番組(27.3%)」、「県のホームページやメールマガジン(18.2%)」の割合が、他の職業よりも高くなっている。

 

【ライフステージ別】

 「県内全戸配布広報誌『フォトしまね』」では、ライフステージが進むにつれて割合が高くなっており、独身期(27.8%)と高齢期II(67.0%)では39.2ポイントの差となっている。

 

【満足度別(問3の回答結果)】

 「新聞の報道記事やテレビ・ラジオのニュースなど」は、『満足している(74.9%)』が高い一方、『満足していない(69.3%)』も多くなっている。「県内全戸配布広報誌『フォトしまね』」は、『満足している(63.9%)』が『満足していない(47.2%)』を16.7ポイント上回っている。一方、「県のホームページやメールマガジン」は『満足していない(9.0%)』が『満足している(7.2%)』を1.8ポイント上回っている。

 

グラフ(満足度別)


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025