国スポに向けたスポーツ競技力向上について
【提案No.A2025-00176】12月17日受付
島根県では、2030年に国民スポーツ大会が開催されます。開催県として一定の成績を収め、県民の期待に応えるためには、競技力の底上げが急務だと考えます。
そこで、スポーツの基礎技能である「走力」の向上を軸に、ケニア人長距離ランナー留学生を指導者として受け入れ、学校現場や地域における競技力向上を図る仕組みを整備してはいかがでしょうか。人口規模の小さな島根県において競技力を向上させるためには、外部の力を柔軟に取り入れる姿勢が不可欠だと思います。
【回答】1月19日回答
2030年の島根かみあり国スポに向け、学校部活動で強化を図る競技においては、これまで優秀な指導実績をあげた教員、実習助手(以下、「教員等」という。)を選手強化にあたる指導者として指定し、強化を進めています。また、指定した教員等とともに部活動指導に携わる外部指導者として、地域の指導者や民間企業等への就職支援で確保した指導者を配置しています。
ご提案いただきました、特定の外国人留学生に特化した指導者の確保を行う予定はありませんが、指導者の確保・育成につきましては、今後も、競技力の定着やスポーツを通じた地域振興につながるよう、取り組んでいきます。
(環境生活部スポーツ振興課TEL:0852-67-4120)
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