職員の挨拶について
【提案No.A2025-00144】10月29日受付
先日、手続きがあり県庁に訪庁した際、すれ違う職員が誰一人挨拶しないことに驚きました。
また。手続き終了の際にも「お疲れ様でした」「ご足労いただきありがとうございました」といったような言葉もありませんでした。
一般的な会社でお客様が用事でお越しになられた場合、そのようなお声掛けをしないことはあり得ないことですが、役所では県民に来てもらって当然という感覚なのでしょうか。
今までどのような内容の研修を行ってきたか、また、これからどのように職員の意識改革を行なっていくか教えてください。
【回答】11月26日回答
このたびは、ご来庁時にご不快な思いをおかけしましたことを深くおわびいたします。
職員一人一人が、県民の皆さまのために働くという自覚を持ち、ご来庁いただいた方へのあいさつ、声掛けをはじめ、身だしなみや勤務態度などで不快感を与えることがないよう行動すべきと考えており、マナーアップやモラルの確保について、職員へ周知しているところです。
いただいたご意見も含め、改めて職員に対する周知を徹底し、県民の皆さまからの信頼が得られるよう努めてまいります。
(総務部人事課TEL:0852-22-6779)
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