「フォトしまね」掲載のこころの医療センターの記事について
【提案No.A2024-00183】1月26日受付
「フォトしまね」(令和7年冬号)の特集に県立こころの医療センターの紹介記事が掲載されていました。子どもから大人まで幅広い対応でありがたいなと思います。
一つこの記事で疑問に思ったのは、病院の専門職の紹介に社会福祉士の職名が無かったことです。小タイトルに「地域生活支援」とありますが、特に精神科病院における地域支援には社会福祉に関わる職種は必須だと思います。
社会福祉士は、相談に応じて、各種制度や各関係機関などへ結びつけるボンド役となったり、関係者との連絡および調整を行うクッション役となったりし、相談援助する仕事です。いわば横連携を専門とする職種かと思います。ぜひ人員を配置してください。
【回答】2月17日回答
当院は子どもから高齢者まで幅広い年代の患者さんへの対応を行っています。
このたびの社会福祉士配置についてのご意見ですが、精神保健福祉士も福祉職であり、地域生活支援を進める上で各職種、各関係機関と連携してさまざまなサービス調整を行っています。また当院の精神保健福祉士は社会福祉士の資格を持っている者も多くおります。精神科に特化した相談内容が多いことから精神保健福祉士の配置となっていますが、今後も患者さんの思いに寄り添い、関係者との連携を密にしていきたいと考えています。
このたびは貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
(病院局こころの医療センター総務企画課TEL:0853-30-0556)
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