学校のプールについて
【提案No.A2024-00084】7月3日受付
鳥取県では、境港市の一部の学校でプールの老朽化に対して改善コストなどを勘案し、試験的に公営プールを利用した授業が行われているようです。
学校と教育委員会とが柔軟かつスピーディーに取り組む鳥取県の気風を、島根県でも取り入れてほしいです。
【回答】8月2日回答
小中学校のプール老朽化への対応については、設置者である市町村の財政状況や、水泳の授業への考え方などにより異なりますが、島根県内の小中学校においてもプール設置校は年々減少してきており、プールのない学校では、公営や民営のプール、あるいは他校のプールといった、学校外の施設を活用して授業を行っています。このほか、地域の状況に応じて、川を利用して授業を行っている学校や、座学により事故防止に関する心得の授業を行っている学校もあります。
なお、県立高校で水泳の授業を行っている学校については、プールを設置している1校が自校で、体育科がある1校が学校外の公営のプールを使用し、授業を行っています。
県教育委員会としては、プールの老朽化に対する改修コストを考慮しながら、水泳の授業目的の重要な部分を確保できるよう、引き続き市町村教育委員会と連携して取り組んでまいります。
(教育庁保健体育課TEL:0852-22-5426)
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