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益田駅前ロータリーとJR利用促進について


 

【提案No.A2022-00556】12月27日受付

 

 先日、子どもの迎えのため、JR益田駅のロータリーにある一般車両用の降車スペースに数分間停車していたところ、1台のタクシーがタクシー待機スペースの枠を越え、私の車の前ぎりぎりで止まりました。

 さらに、その時間は、ロータリー内のバスの乗車スペースにもタクシーが何台も並んで停車していました。

 タクシーはロータリー内のスペースを自由に使ってよいのでしょうか。

 また、益田市のような田舎では、ほとんどの人が自家用車で駅まで行かなければJRを利用できませんが、一般車両の降車スペースが1台分しかありません。

 JRの利用促進といわれても、現在の駅前の状況では、利用しにくいのではないでしょうか。

 県は、県民が気持ちよくロータリーを利用できるよう、タクシー会社を指導し、JRを利用しやすい環境を整えてください。

 

【回答】2月28日回答

 

 このたびは、ご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。

 駅前広場は、一般車両での送迎のほか、バスやタクシーなどの公共交通機関の利用などを想定して計画し、各交通手段の利用状況や、公共交通の運行事業者の意見、駅前広場の形状などを考慮して、駐停車スペースの配置を決めています。

 この結果、益田駅の駅舎の前には、タクシー待機スペースを2台、身障者用スペースを1台、一般車両の降車スペースを1台配置することにいたしました。さらに、駅前広場の平面駐車場は30分以内無料、益田駅前ビルの立体駐車場は60分以内無料とすることで、一般車両の乗降場所として利用いただけるようにしています。

 なお、ロータリー内は、客待ちタクシーや大型乗用自動車(バス)は枠内の駐車が可能となっていますが、枠外への駐車は違反となります。

(土木部都市計画TEL:0852-22-5399、道路維持TEL:0852-22-6564)

 

 JR路線の利用促進につきましては、令和4年6月にプロジェクトチームを立ち上げ、JR沿線の市町や商工団体の方々と利用促進策の検討を行ったところです。

 令和5年度からは、その検討内容を基に、例えば、ビジネスにおけるJR路線の利用促進を図るため、駅周辺での会議開催に率先して取り組む企業や団体に対して、会場費や二次交通費の一部を助成するための準備を進めているところです。

 今後も、今回いただきましたご意見も参考としながら、引き続きプロジェクトチームでの検討を進め、JRの利用促進につながるように取り組んでまいります。

(地域振興部交通対策TEL:0852-22-5099)

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
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