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職員への教育と働き方について


 

【提案No.A2021-00297】6月3日受付

 

 以前、友人から同じ公的機関の部署をたらい回しにされたという話を聞きました。

 さまざまな公的機関がありますが、ほとんどの公的機関においてそこで働いている職員は自分の仕事以外の他の部署の仕事内容を正しく把握していません。

 もっと各部署の仕事の内容を理解され、また、人柄においても優れた職員を育てられるような教育制度や研修の場を設けていただきたいです。

 また、仕事に関しても、席にへばりついていないで、高齢者や身体が不自由な人など困っている人がいたら職員が現場へ出向く気遣いや心配りをするなど、職員一人一人が、例え自分の仕事の範囲外であっても精一杯の行動をしてほしいです。

 

【回答】7月21日回答

 

 県では、職員の意識改革や資質向上を図るため、「人材育成基本方針」を定めて職員の育成に取り組んでおり、職場研修や職場外での研修等を通して、県を取り巻く環境の変化や課題に対し、適時適切かつ柔軟に対応できる人材の育成を推進しています。

 加えて、県民の皆さまのさまざまなニーズに対応していくためには、現場に出向き、さまざまな意見を聞くことも大変重要なことと認識しています。

 また、マナーアップ運動や接遇に関する研修などを通じて、丁寧な窓口・電話応対や好感をもたれる言葉遣いなど、県民の皆さまへより丁寧な対応を行うよう呼び掛けてきたところです。

 今回いただきましたご意見を参考とさせていただき、引き続き職員の人材育成の推進やマナー向上に努めてまいります。

(総務部人事課)

 

 

 


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