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竹島の日について


 

【提案No.A2020-02110】2月20日受付

 

 毎年2月22日は竹島の日ですが、県民としてずっと疑問に思っています。本来、領土問題は国と国との問題であり、外交により解決するほかないはずです。政府が本腰を入れて取り組んでいないのに、島根県が領土問題に関わる行事をやったところで、火に油を注ぐだけですし、実際に何の解決にもなっていません。行事をやるにしても、国主導に変えるべきだと思います。今までのような中途半端なやり方では、県民も国民も納得がいかないはずです。竹島の問題は、単に島根県だけの問題ではないのですから。

 

【回答】4月26日回答

 

 このたびは貴重なご意見をいただきありがとうございました。

 竹島の領土問題は、国家の主権に関わる問題であり、日韓両国政府の外交努力により平和的に解決しなければなりません。

 そのためには、国民世論の啓発が不可欠であり、県は国に対して、「竹島の日」の閣議決定や政府主催による「竹島の日」式典の開催を強く要望しているところです。

 これらが国において実現するまでの間、島根県では毎年2月22日を「竹島の日」とし、竹島問題への理解と関心を深める取組を行うこととしており、その一環として記念式典を開催しています。

 県としましては、竹島の領土権確立に向け、国主導による取組を引き続き強く求めてまいりますので、ご理解をお願いします。

(総務部総務課)

 

 

 


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