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原子力規制委員会の審査について


 

【提案No.A2020-01019】9月6日受付

 

 原子力規制委員会は不祥事を繰り返す中国電力に対して、不祥事発生の根源的原因となる問題点を指摘し、その対応を求めた。8月27日に開催された第891回審査会合において規制庁の山形対策監より、企業で不正事件が起こる要因と、中国電力の対策案への懸念が示された。しかし中国電力の応答は噛み合わず、対策監より「こんなのとてもじゃないけど決裁のハンコは押せない」ときっぱり言われている。規制側より問題提起されたものが全く理解できないとなれば当然の言葉である。今後規制委員会は、中国電力に原子力発電事業を実施する技術的能力があるのか、審査基準に基づき判断しようとしている。本件に対する島根県の意見及び考えをお聞きしたい。

 

 

【回答】9月28日回答

 

 島根原発2号機及び3号機については、現在、原子力規制委員会において安全性の審査(新規制基準適合性審査)が行われています。

 ご意見の件については、2号機の竜巻対策に関する審査でのことと承知しています。

 県ではこれまでも原子力規制委員会に対し、厳格な審査を求めてきており、引き続き厳格に審査いただきたいと考えています。

 また、本件に限らず、中国電力には、原子力規制委員会からの指摘に対し、誠実に対応してもらう必要があると考えています。

 県としては、今後も審査の状況を注視していきます。

(防災部原子力安全対策課)

 


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