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水道管発電の導入について


 

【提案No.A2020-01004】9月1日受付

 

 江津市の水道水は河川水ですが、美味いと言われます。しかしながら、水道料金の高さがネックです。

 このほど、山口県柳井市では、水道管の水流で発電する仕組みを導入しました。売電量は多くありませんが売電益の一部は水道事業者へ入ります。

 島根県でも、県企業局が江津市他で実施している水道事業での水道管発電の導入を、関係事業者に提案されてはどうでしょうか。

 

【回答】9月10日回答

 

 この度は貴重なご意見をありがとうございます。

 本提案につきましては、平成28年度に環境省・厚生労働省によるポテンシャル調査(県内の企業局関連施設44地点)が実施され、江津浄水場内の施設が有効であるとの結果が示されました。

 この結果を基に開発の可能性を検討しましたが、採算が見込める発電電力量が得られず、事業化は困難であるとの結論に至りました。

 今後も県内における新電源開発を調査検討してまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

(企業局施設課)

 


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