県民へ新しい生活様式の呼びかけを
【提案No.A2020-00792】6月16日受付
島根は特に高齢者の多い県ですが、周りを見ていると、今後来ると言われている第二波、三波に対する県民の意識があまりにも低いと思います。特に新しい生活様式に順応できない60代以上の方々へ、テレビ、ラジオなどで県の放送をしていただきたいです。この世代はまだ現役で働いている方も多いですが、宴会など今まで通り行おうとしており、非常に恐ろしく思います。飲食店にも宴会のスタイルについて徹底していただきたいです。
今後都道府県の移動が可能になり経済活動が再開されるのは大いに結構ですが、きちんと新しい生活様式が守れるように知事から呼びかけていただきたいと思います。
【回答】6月22日回答
新しい生活様式、特に、個人でできる「基本的な感染症対策」については、記者会見のたびに知事が呼びかけているほか、テレビや新聞、ラジオといったさまざまな広報媒体も使って県民の皆さまにお願いしているところです。
6月19日から全ての都道府県への移動の自粛要請を解除しましたが、現時点で感染のリスクがなくなったわけではありませんので、感染症対策にも引き続き取り組む必要があります。
今後も、高齢の方はもちろん、全ての県民の皆さまに新しい生活様式の徹底について、繰り返しお願いをしてまいります。
(政策企画局広聴広報課、防災部防災危機管理課)
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