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12月21日(金)知事広聴会

 12月21日(金)、平成30年度優良民間社会福祉事業施設・団体に対する天皇誕生日に際しての御下賜金伝達式及び拝受された社会福祉法人あおぞら福祉会の皆さんと懇談しました。

 

 懇談の様子

(写真:懇談の様子)

 

 天皇陛下におかれましては、12月23日の天皇誕生日に際し、民間社会福祉事業御奨励の思召(おぼしめし)をもって、毎年、優良社会福祉事業施設・団体に対し、金一封を下賜され、知事から伝達式を執り行います。

 今回、拝受された社会福祉法人あおぞら福祉会(雲南市)は、人口減少の続く中山間地にありながら、長年にわたり保育所の定員を計画的に拡大し、一時保育・特定保育にも積極的に取り組んできています。

 また、高齢者デイサービスセンターや居宅介護事業及び認知症対応型共同生活介護事業など、雲南地域が抱える少子高齢化の課題にも介護保険制度前から取り組んできています。

 さらに、障がい者が住み慣れた地域で自立した生活を営めるよう、近隣法人とも連携した雲南市立病院内での「カフェひだまり」の運営や、ワイン用ブドウの栽培など多様な就労支援事業に取り組み、地域住民との交流や地域福祉の推進・福祉環境の向上に貢献しています。

 

 懇談で森山幸朗(さちろう)理事長は、事業の内容や特色などを説明され「自治体・民間を問わずいろいろな方々に協力してもらい、地域で暮らす人たちにとって必要なことを積極的に続けてきました。これも、地域の皆さんのご支援があったからできたことです。」と話されました。

 知事は、「子どもや高齢者、障がい者など、いろいろな支援を必要とする人がおられるので大変なことも多いと思いますが、引き続きよろしくお願いします。」と述べました。

 

皆さんと

(写真:皆さんと)

 


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