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11月22日(木)知事広聴会

 11月22日(木)、第14回「しまねナイスパートナー」選定状交付式が行われ、選定された皆さんと懇談しました。

 

【第14回「しまねナイスパートナー」に選ばれた皆さん】

○勝由美子さん・治男さん(出雲市)

○園幸子さん・藤吉さ(出雲市)

○三美保子さん・利春さん(松江市)

美慧子さん・賑悟さ(松江市)

○上洋子さん・正吉さ(大田市)

○三滋子さん・求さ(浜田市)

○藤律子さん・好文さ(大田市)

○矢五登子さん・千里さん(大田市)

 

選定状交付式の様子

(写真:選定状交付式の様子)

 

 「しまねナイスパートナー」は、個性豊かな魅力ある地域づくりを推進するため、男女共同参画の趣旨に沿って、それぞれの個性と能力を活かし、お互いを尊重・協力し合いながら地域づくり活動を積極的に行っているご夫妻を選定するものです。

 今年度は8組のご夫妻が選ばれ、知事から選定状が交付されました。

 

 交付式後の懇談では、皆さんから日頃の取り組みについてお聴きしました。

 松江市在住の三輪ご夫妻は、障がい者の就労支援、バリアフリーツアーセンターの運営や、小学校や公民館を訪問し、盲導犬・視覚障がい者への理解を広める活動など、様々なボランティアをされています。

 ご主人の利春さんは、「失明してから、イベントに参加する際や、何をするにしても妻に支えてもらいました。妻あっての自分なので、妻には本当に感謝しています。」と話され、奥様の美保子さんからは「主人のおかげで、普通は経験できないようなことをさせてもらっています。」とお互いを尊重されていらっしゃるのがうかがえました。

 

懇談の様子

(写真:懇談の様子)

 

 また、大田市在住の矢田ご夫妻は、山村留学の里親として長年に亘り子どもの受入に尽力されている他、しまね田舎ツーリズムの実践施設「子ご美の里」にて、郷土料理の調理体験の実施など、来訪者に田舎の魅力を伝えていらっしゃいます。

 ご主人の千里さんから、「我が家に山村留学した子どもたちとは留学後も交流があり、時には結婚報告に来てくれたりします。そんなことがとても嬉しく、苦労が飛んでいきます。また、基本的に何かを始めるときは私が発案しますが、いつも妻が協力してくれ、感謝しています。このような賞をいただき、妻孝行ができてよかったです。」とお話がありました。

 

皆さんと

(写真:皆さんと)

 

 知事は「皆さまには、各分野において島根の発展に多大な貢献をしていただきありがとうございます。県も市町村と一緒になって、できる限り支援していきたいと思います。今後とも地域社会の発展にご尽力いただけることを期待しています。」と述べました。

 


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島根県広報部県民対話室
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