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8月31日(金)知事広聴会

 8月31日(金)、2018年レスリング世界選手権女子68kg級への出場が決まった松江市出身の渡利璃穏選手と、日本オリンピック委員会協会スタッフの高村行雄氏、「渡利璃穏選手を励ます会」会長の南波巖氏が知事室を訪問されました。

 皆さんと

 (写真:懇談の様子)

 

【渡利璃穏選手】

・2014年、世界選手権出場、アジア大会(韓国)にてラスト5秒の大逆転で金メダル獲得。

・2015年6月、得意とする63kg級でのオリンピック出場の道が絶たれたため、1日5食の増量等で2階級上の75kg級に転向。

・2015年12月、天皇杯全日本選手権、75kg級で逆転初優勝。2度目の日本一になる。

・2016年3月、オリンピック・アジア予選(カザフスタン)でも逆転優勝。念願のリオデジャネイロ・オリンピック代表に選出。オリンピックでは、初戦で開催国ブラジル選手と対戦し、惜敗した。

 

 渡利璃穏選手は、リオデジャネイロ・オリンピック後、悪性リンパ腫が判明し、抗がん剤や放射線による治療に昨年夏まで専念し、リハビリを経て、今年1月から練習を再開。1年10か月ぶりに実践復帰となった6月の全日本選抜大会で優勝し、世界選手権代表選手の座を獲得されました。

 懇談で、渡利選手は「強い選手にタックルをとりきることは大変なことですが、積極的なタックルで点をとりたい。」と意気込みを話されました。

 知事は、「お元気になられてよかったです。難しい道を歩まれ、復帰してすぐに日本代表になられたことはすばらしい。立派なことです。これからも頑張ってください。私たちも応援しています。」と激励しました。

 懇談の様子

(写真:皆さんと)

 


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