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12月25日(金)知事広聴会

 

12月25日(金)、第14回「ことのは大賞」受賞者の皆さんと懇談しました。

島根県では、誰もが子どもに関心をもち、子どもや子育てを大切にする気運醸成を図るため、子どもや子育て、家族に関する楽しさやうれしさ、感動などをひとことで表した「ことのは(言葉)」の募集を行っています。

今年度は全国から約2,300点の応募があり、一般の部と、18歳以下によるこっころの部で29点の作品が入賞しました。

この日開かれた表彰式では、次の受賞者の皆さんに知事から表彰状が授与されました。

 

<こっころの島根県知事賞>

藤本瑞希さん(島根県立松江農林高等学校3年)

<一般の青少年育成島根県民会議会長賞>

相澤秋子さん(宮城県)

<こっころの青少年育成島根県民会議会長賞>

森脇真実さん(江津市立高角小学校4年)

<団体賞>

島根県立益田養護学校、赤名保育所

 

表彰式の様子

(写真:表彰式の様子)

 

懇談では、受賞者の皆さんから、作品のきっかけとなったエピソードや、作品に込めた思いなどをお聞きしました。

作品「心配したんだママいなくなるんだもん。それはこっちのセリフです。」で受賞した相澤秋子さんは、「デパートで子どもたちとはぐれたとき、子どもたちが私より先に店内の迷子センターへ行っていて、お互いに心配していたことが分かりました。」と話されました。

 

懇談の様子

(写真:懇談の様子)

 

知事は、受賞者の皆さんの「ことのは」を声に出して読みながら、一人一人に声を掛け、「ユーモアのある作品を本当にありがとうございました。」と述べました。

 

 

皆さんと

(写真:皆さんと


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