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7月18日(金)知事広聴会

 

7月18日(金)、全国高等学校総合文化祭演劇部門に出場する県立出雲高等学校演劇部の皆さんと懇談しました。

 

激励金贈呈式の様子

(写真:激励金贈呈式の様子)

 

 中国地区の代表として、7月28日から茨城県で開催される全国高等学校総合文化祭演劇部門に出場(2年連続2回目)する県立出雲高等学校演劇部に対して、知事から激励金を贈呈し、引き続き皆さんから、上演作品の内容や演劇部の活動についてお話を伺いました。

 

懇談の様子

(写真:懇談の様子)

 

 顧問の伊藤靖之教諭が手掛けられた上演作品「見上げてごらん夜の☆を」は、学者から「過去が見える望遠鏡」をもらった少年ノゾムが、思いを抱いた女の子の転校や転校先での悲劇、親友との別れなどを経験する中で、過去にしがみつくのではなく、現実ときちんと向き合うことによって、今やるべきことを見出していくお話です。

 主人公の少年ノゾムを演じる副部長の伊藤圭輔さんからは、「主人公は、親友や好きな女の子を失い絶望しながらも、未来に向かって進んでいくことの大切さに気づいていきます。」、伊藤先生から、「ミュージカルも取り入れた楽しい作品に仕上がっています。今から一歩踏み出す人に『がんばろう』のメッセージを送る作品です。」など、作品の見所についてお話がありました。

 また、部長の土江真貴人さんからは、「全国大会では、中国地区代表として他のチームの思いも背負って頑張ってきます。」と、大会に向けて力強く抱負を語られました。

 

 知事は、「昨年に続いて2度目の出場おめでとうございます。ミュージカルシーンも取り入れた面白い展開ですね。全国大会では練習で培ったものを存分に発揮して頑張ってください。」と、激励しました。

 

皆さんと

(写真:皆さんと)

 


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