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6月18日(金)、松江市で税務協力団体の皆さんと懇談しました。

講演の様子

 6月18日(金)、松江市内で、県内の税務協力団体(法人会、青色申告会、税理士会、間税会、納税貯蓄組合、酒造組合・卸酒販組合・小売酒販組合)の方々と松江税務署などが参加した税務懇談会が開催され、知事が『これからの地方の活性化』という題で講演しました。

 知事は、国と島根県の近年の経済状況や財政状況、経済対策への取り組みなどについて触れた上で、「島根の活性化をどう進めるか」という課題への対応として新産業の創出や観光振興などの重要性を話しました。

 

(写真:講演の様子)

 

懇談の様子

 講演に続いて行われた懇談では、出席者の方々から、税に関する子ども達の理解を進めるための租税教室の様子などをお聞きしました。また、未成年者の飲酒防止など青少年の健全育成を進めていきたいという思いもお話ししていただきました。このほか、「日本酒発祥の地として、酒造りの文化を観光にも積極的に活かしてほしい。」という県への要望もありました。

 知事は、自身が鳥取税務署長として勤務した経験などを交えながら、「納税はいわば国家の基礎であり、きちんと納税が行われることは先進国においても重要なことです。租税教室も青少年の健全育成活動も社会と深い関わりがあり、皆さんは重要な役割を果たしておられます。行政も皆さんの努力に支えられています。引き続きご協力をお願いします。」と述べ、今後の継続的な活動に期待を寄せました。

 

(写真:懇談の様子)

 

 


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広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
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