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7月29日(火)、ソフト系IT産業関係者の方と懇談しました。

 

調印式の様子

 

(写真:左から、溝口知事、バブ日立ソフト株式会社 野澤社長、松江市 松浦市長)

 

 バブ日立ソフト株式会社は、ソフトウェアの開発を主な業務としており、このたび松江市内に事業所を新設することを決定されました。

 7月29日、県庁で、県と松江市との三者により、事業所等の立地に関する覚書が締結されました。

 県では、ソフト系IT産業を対象とした優遇制度を設けており、今回がその適用第1号です。

 覚書調印式に先立ち、知事は、バブ日立ソフト株式会社の野澤社長をはじめ関係者の方々と懇談しました。

 

懇談の様子

 

 同社は、コンピュータプログラミング言語として注目されている「Ruby」を核としたソフトウェア開発に取り組み、今後3年間で従業員数を9名まで拡大される計画です。

 野澤社長は、「松江は、落ち着いたしっとりとした町というのが第一印象です。早くビジネスモデルをつくっていき、お客様のニーズに応えていきたい。」と抱負を述べられました。

 知事は、「知的な仕事をされるのには、松江はとても良い環境です。またRubyを核とした動きがあり、ぜひその枠の中に入っていただきたい。」と、同社の計画に期待を寄せ、松江市とともに資金面、雇用確保の面で、支援・協力していく旨を述べました。

集合写真(写真:バブ日立ソフト株式会社の方々と知事)


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