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遣島使(けんとうし)

 7〜9世紀に日本と唐との交流の使者として活躍した「遣唐使」にちなみ、島根を愛する人に、島根と全国との「人と文化の掛け橋」になっていただきたいという想いをこめて、ふるさと親善大使の島根県版を「遣島使(けんとうし)」と命名しました。

 

遣島使制度とは・・・

 主として県外で島根県のPR等をしていただくため、県外でご活躍されている島根県出身の方や、島根県とゆかりのある方で、島根のPRに意欲的な方を対象に、県の各部局や、すでに遣島使に就任されている方などから、ご紹介・ご推薦いただいて、島根県知事が委嘱しています。(公募はしておりません)

 著名人、運輸・観光・県産品流通関係・企業進出などのビジネス関係、あるいは島根の研究者、旅行作家、マスコミ、出版関係など、島根をもっとよくしていこう、売り込んでいこうという「島根ファン」の方、約760名に委嘱しています。

 (首都圏約420名、関西圏約180名、山陽圏約70名、その他約90名)H31.2月現在

 

遣島使の役割とは・・・

 遣島使の役割は、島根県の良さを広くPRしていただくことです。折りにふれ、島根の情報発信をお願いしています。

 

島根県の役割は・・・

 遣島使の皆様に、下記の方法により島根県の情報を提供します。

 

広報誌等の送付

 島根県の広報誌、観光パンフレットなどを定期的(年4回程度)にお届けします。

 

遣島使交流会の開催

 遣島使の皆様の相互交流・情報交換を図っていただくため、東京、大阪、広島において遣島使交流会を開催しています。

 

第10回遣島使交流会in大阪(平成30年7月16日開催)

講演の様子

藤間寛氏(松江歴史館学芸専門監)にご講演いただきました。

演題「松平不昧がめざした茶の湯」

 

会の様子1

会の様子

 

第11回遣島使交流会in東京(平成30年10月20日開催)

講演の様子

丹羽野裕氏(島根県教育委員会参事)にご講演いただきました。

演題「石見の歴史文化--益田・津和野をつなげる--」

 

会の様子2

会の様子

 

乾杯の発声

乾杯のご発声

 

第9回遣島使交流会in広島(平成31年2月8開催)

講演会の様子

川合香佳子氏(浜田市産業経済部観光交流開府 400 年推進室長)にご講演いただきました。

演題「『すぐそこの浜田が面白い』知っています広島から1時間半の浜田

 

会の様子3

会の様子

 

メーリングリストの配信

 メーリングリストにより、遣島使間相互や、遣島使と県との情報交換を行います。(登録者:約1,050名/遣島使約470名・県庁職約580名)

 

名刺の交付

 遣島使の方々から、島根の観光地等をデザインした名刺を配っていただくことで、島根のPRを図ります。

 名刺は県で作成します。

 

No.1「ご縁の国しまね」ver.(縦長、二つ折り)

(表面)ご縁1 (中面)ご縁2

 

No.2「アクアス」ver.(縦長、二つ折り)

(表面)アクアス1 (中面)アクアス2

 

No.3「国宝・松江城」Ver.(横長、1枚もの)

(表面)松江城1 (裏面)松江城2

 

No.4「世界遺産・石見銀山」Ver.(横長、1枚もの)

(表面)銀山1 (裏面)銀山2

 

No.5「日本遺産・津和野」Ver.(横長、1枚もの)

(表面)津和野1 (裏面)津和野2

 

No.6「世界ジオパーク・隠岐」Ver.(横長、1枚もの)

(表面)隠岐1 (裏面)隠岐2

 

No.7「島根県観光キャラクター『しまねっこ』」Ver.(横長、1枚もの)

(表面)しまねっこ1 (裏面)しまねっこ2

 

 

遣島使カードの交付

 県立施設の入館特典のついた遣島使カード(身分証明書風カード)を交付します。

 

 (遣島使カード見本)

 カード1 カード2

 

 


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025