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遣島使(けんとうし)

 7〜9世紀に日本と唐との交流の使者として活躍した「遣唐使」にちなみ、島根を愛する人に、島根と全国との「人と文化の掛け橋」になっていただきたいという想いをこめて、ふるさと親善大使の島根県版を「遣島使(けんとうし)」と命名しました。

 

遣島使制度とは

 主として県外で島根県のPR等をしていただくため、県外でご活躍されている島根県出身の方や、島根県とゆかりのある方で、島根のPRに意欲的な方を対象に、県の各部局や、すでに遣島使に就任されている方などから、ご紹介・ご推薦いただいて、島根県知事が委嘱しています。(公募はしておりません)

 著名人、観光・県産品流通関係・企業進出などのビジネス関係、あるいは島根の研究者、旅行作家、マスコミ、出版関係など、島根をもっとよくしていこう、売り込んでいこうという「島根ファン」の方、約730名に委嘱しています。

 (首都圏約380名、関西圏約160名、山陽圏約70名、その他約120名)R3.4月現在

 

遣島使の役割とは

 遣島使の役割は、島根県の良さを広くPRしていただくことです。折りにふれ、島根の情報発信をお願いしています。

 

島根県の役割は

 遣島使の皆さまに、下記の方法により島根県の情報を提供します。

 

広報誌等の送付

 島根県の広報誌、観光パンフレットなどを定期的(年3回程度)にお届けします。

 

遣島使交流会の開催

 遣島使の皆さまの相互交流・情報交換を図っていただくため、東京、大阪、広島において遣島使交流会を開催しています。

※新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、令和元年度末に予定していた広島での交流会は延期、令和2年度の東京・大阪での交流会は開催を見送りました。

今後、安全に安心して交流会を開催できる状況になりましたら、あらためて関係地区の遣島使の皆さまにご案内します。

 

第11回遣島使交流会in大阪(令和元年8月2日開催)

講演の様子

大西貴夫氏(奈良県立橿原考古学研究指導研究員)にご講演いただきました。

演題「出雲と大和──山岳信仰とまつられた神・仏」

 

会の様子1

会の様子

 

第12回遣島使交流会in東京(令和元年10月8日開催)

講演の様子

増田浩太氏(古代出雲歴史博物専門学芸員)にご講演いただきました。

演題「出雲と大和──出雲の青銅器を調べる──」

 

会の様子2

会の様子

 

第9回遣島使交流会in広島(平成31年2月8開催)

講演会の様子

川合香佳子氏(浜田市産業経済部観光交流開府 400 年推進室長)にご講演いただきました。

演題「『すぐそこの浜田が面白い』知っています広島から1時間半の浜田

 

会の様子3

会の様子

 

メーリングリストの配信

 メーリングリストにより、遣島使相互や、遣島使と県との情報交換を行います。(登録者:約1,110名/遣島使:約490名・県職員等:約620名)

 

名刺の交付

 遣島使の方々から、島根の観光地等をデザインした名刺を配っていただくことで、島根のPRを図ります。

 名刺は県で作成します。

 

No.1「ご縁の国しまね」ver.(縦長、二つ折り)

(表面)ご縁1 (中面)ご縁2

 

No.2「アクアス」ver.(縦長、二つ折り)

(表面)アクアス1 (中面)アクアス2

 

No.3「国宝・松江城」Ver.(横長、1枚もの)

(表面)松江城1 (裏面)松江城2

 

No.4「世界遺産・石見銀山」Ver.(横長、1枚もの)

(表面)銀山1 (裏面)銀山2

 

No.5「日本遺産・津和野」Ver.(横長、1枚もの)

(表面)津和野1 (裏面)津和野2

 

No.6「世界ジオパーク・隠岐」Ver.(横長、1枚もの)

(表面)隠岐1 (裏面)隠岐2

 

No.7「島根県観光キャラクター『しまねっこ』」Ver.(横長、1枚もの)

(表面)しまねっこ1 (裏面)しまねっこ2

 

No.8「英語表記」Ver.(横長、二つ折り)

(表面)英語版1 (中面)英語版2

 ↓

(表面地図部分)英語版3

 

遣島使カードの交付

 県立施設の入館特典のついた遣島使カード(身分証明書風カード)を交付します。

 

 (遣島使カード見本)

 カード1 カード2

 

 


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025