トップ > 医療・福祉 > 薬事・衛生・感染症 > 感染症対策 > 感染症情報トップ > 週報
感染症情報トップ
対象疾患一覧
疾患別
カレンダー
感染症 週報
グラフ一覧

前週へ 島根県感染症情報(週報) 2015年 第7週 (2/9〜2/15) 次週へ
県内情報(概況)島根県定点報告数全国定点報告数全数把握疾患(全国)
⇒ 印刷用PDF版
1)全数報告感染症(1〜5類感染症) [ ]は無症状病原体保有者を再掲
 ※保健所受理日により集計しています。全国週報とは異なる場合があります。
 今週の報告はありませんでした。
2)定点報告5類感染症 ( )内数字は、週の定点当り患者報告数
○インフルエンザ :★島根県薬事衛生課からインフルエンザ流行警報が発表されています。★
県内全域の患者報告数(10.6)は減少し警報レベル(30.0)を下回っていますが、依然として注意報レベル(10.0)を超える流行が続いています。益田圏域(16.2)、雲南圏域(14.0)、松江圏域(12.7)及び隠岐圏域(12.5)では注意報レベル(10.0)を超える流行が続いています。 引き続き手洗い等の感染予防を心掛けましょう。
○A群溶連菌咽頭炎 :県内全域の患者報告数(3.8)は第5週から減少傾向ですが、例年と比べ患者報告数が多い状態が続いています。松江圏域(8.1)で警報レベル(8.0)を超える流行が続いています。益田圏域(4.0)でも患者報告数が多い状態となっています。
○感染性胃腸炎 :★島根県薬事衛生課から食中毒注意報が発表されています。★
県内全域の患者報告数(6.1)は第1週からほぼ横ばいです。大田圏域(11.0)、出雲圏域(7.8)、松江圏域(7.3)及び益田圏域(5.0)で定点当り5.0人を超える流行が続いています。
○手足口病 :県内全域の患者報告数(0.7)は第6週からやや減少していますが、例年の同時期と比べ、多い状態となっています。出雲圏域(2.4)、益田圏域(1.3)及び大田圏域(0.5)で患者発生報告があります。
○水痘 :雲南圏域(1.5)、大田圏域(1.0)、松江圏域(0.6)及び出雲圏域(0.4)で患者発生報告があります。
○流行性耳下腺炎 :県内全域の患者報告数(0.04)は減少しています。出雲圏域(0.2)で患者発生報告があります。
3)主な病原体の分離状況等
○インフルエンザ :1月以降、県下全域でA香港型が多数検出されています。
○感染性胃腸炎 :ノロウイルスG2が検出されているほか、第3週に雲南圏域でA群ロタウイルスが検出されました。
主な感染症の流行状況
疾患名全県東部中部西部隠岐
インフルエンザ急減急減減少 急減減少
A群溶連菌咽頭炎減少減少減少 増加報告なし×
感染性胃腸炎横這横這横這 横這横這×
手足口病横這横這×横這 横這報告なし×
水痘横這横這横這 横這報告なし×
流行性耳下腺炎横這横這×横這 減少×減少×

記号の説明
◎:流行、○:やや流行
△:散発、×:患者発生なし

過去4週の流行の推移
急増:急増 増加:増加傾向
急減:急減 減少:減少傾向
横這:横這 報告なし:報告なし
インフルエンザ発生推移グラフ A群溶連菌咽頭炎発生推移グラフ 感染性胃腸炎発生推移グラフ
手足口病発生推移グラフ 水痘発生推移グラフ 流行性耳下腺炎発生推移グラフ
凡例
推移グラフ一覧
島根県感染症情報センター カウンター