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1)全数報告感染症(1〜5類感染症)
結核が1件(出雲圏域)報告されています。
2)定点報告5類感染症
○インフルエンザ
:新型インフルエンザ(AH1pdm)の流行は縮小し、A香港型(AH3)及びB型の流行が拡大
しています。県全体の報告患者数は注意報レベル(定点当たり10以上)で
すが、雲南圏域は警報レベル(定点当たり30以上)の55.0、出雲圏域は25.9、松江
圏域は19.2と再び増加してきています。今後の動向に注意してください。
○感染性胃腸炎 :県内全域で再び報告患者数が増加してきています。ノロウイルスに加えてA群ロタ ウイルスの流行も起きていますので、今後とも予防に心掛けてください。
○伝染性紅斑 :出雲圏域で小規模な流行が続いています。患者のほとんどは10歳以下の小児ですが、 妊婦が感染すると約30%が胎児水腫や流・死産になることがありますので予防に心掛 けてください。
○感染性胃腸炎 :県内全域で再び報告患者数が増加してきています。ノロウイルスに加えてA群ロタ ウイルスの流行も起きていますので、今後とも予防に心掛けてください。
○伝染性紅斑 :出雲圏域で小規模な流行が続いています。患者のほとんどは10歳以下の小児ですが、 妊婦が感染すると約30%が胎児水腫や流・死産になることがありますので予防に心掛 けてください。
○インフルエンザ
:新型インフルエンザウイルス(AH1pdm)、A香港型ウイルス(AH3)及びB型ウイルスが
検出されています。
○感染性胃腸炎 :ノロウイルスG2型及びA群ロタウイルスが検出されています。
○上気道炎 :RSウイルスが検出されています。
○感染性胃腸炎 :ノロウイルスG2型及びA群ロタウイルスが検出されています。
○上気道炎 :RSウイルスが検出されています。
流行の推移:
:急増
:増加傾向
:急減
:減少傾向
:横這
:報告なし
今週:◎流行、○:やや流行、△散発、×:患者発生なし
※疾患名をクリックすると、グラフを表示します。
今週:◎流行、○:やや流行、△散発、×:患者発生なし
※疾患名をクリックすると、グラフを表示します。