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前週へ 島根県感染症情報(週報) 2009年 第49週 (11/30〜12/6) 次週へ
県内情報(概況)島根県定点報告数全国定点報告数全数把握疾患(全国)
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1)全数報告感染症(1〜5類感染症)
 結核が5件(松江圏域2件、雲南圏域1件、出雲圏域1件、大田圏域1件)報告され ています。
2)定点報告5類感染症
○インフルエンザ :県内の第49週の1定点医療機関当たりの報告患者数は37.0(第48週は48.0)となり、 第48週と比較し患者数は減少しましたが、依然県内全域で流行しています(現在イン フルエンザ警報が発令されています)。年齢別では、20歳以下の患者が全体の約8割を 占めています。また、閉鎖措置を行っている学校数は165校、患者数は1,667人(第48 週は185校、患者数は3,113人)で先週より減少しました。
○水痘 :県内全域で徐々に報告患者数が増加しています。今後流行期となり流行は拡大する と予測されます。
○RSウイルス感染症 :県内の報告患者数は少数ですが、今後流行期となり流行は拡大すると予測されます。
3)主な病原体の分離状況等
○インフルエンザ :新型インフルエンザウイルス(AH1pdm)が検出されています。また、10月に発症した 患者1名からタミフル耐性株(全国15例目)が分離されました。
○気管支炎 :RSウイルスが検出されています。
○感染性胃腸炎 :ノロウイルスGTが検出されています。
主な感染症の流行状況
疾患名 全県 東部 中部 西部
インフルエンザ 増加 増加 増加 増加
感染性胃腸炎 横這 横這 横這 横這
水痘 横這 横這 横這 横這
A群溶連菌咽頭炎 横這 横這 横這 横這 ×
流行性耳下腺炎 横這 横這 × 横這 横這
RSウイルス感染症 横這 横這 横這 急減
インフルエンザ流行情報
流行の推移急増:急増 増加:増加傾向 急減:急減 減少:減少傾向 横這:横這 報告なし:報告なし
 今週:◎流行、○:やや流行、△散発、×:患者発生なし
※疾患名をクリックすると、グラフを表示します。
インフルエンザ発生推移グラフ 感染性胃腸炎発生推移グラフ 水痘発生推移グラフ
A群溶連菌咽頭炎発生推移グラフ 流行性耳下腺炎発生推移グラフ RSウイルス感染症発生推移グラフ
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